昨年11月23日最愛のポッケが旅立ちました。
あれから1年。。。
免疫介在性血小板減少症というやっかいな病気と9年間も闘いながら、
お薬の副作用や老いと共に増えていく病気ともうまく付き合って
16年と4か月を生き抜きました。
最初の半年ほどは何をしても身が入らずフワフワした気持ちで時間だけが過ぎました。
その後、義父が病床につき毎日の病院通いが始まって慌ただしくなりましたが、その義父も
初夏に亡くなりました。
自分の時間が出来たので今まで出来なかったことを色々としてみました。
夫とロングドライブをしたり、先日のベトナム旅行もとても楽しんで来ました。
でも、心にあいた穴を埋めるにはまだ時間がかかりそうです。
楽しんだ後にはいつも、ポッケとの生活は何ものにも代えられないと改めて思わされるのです。
人間より寿命が短い犬だから子犬のポッケを迎えた時から見送る日がくるのは頭では
わかっていたつもりでした。
でも別れがこんなに辛く寂しいとは…
ロッタちゃんママさん、元気が出るビタミンカラーの綺麗なお花をありがとうございました![]()
akiさん、センスが光るワイルドフラワーのアレンジをありがとうございました![]()
最期の日、お気に入りのソファーで気持ち良さそうにまるで眠っている様なポッケです。
旅立った時は辛くて出せなかった画像ですが、1年の区切りにポッケの満足気な笑顔を
残しておきたくて。。
最期まで穏やかで優しい表情でした。
あれから1年経ってしまいました。
こんなお爺ちゃんワンコがいたなぁと思い出して頂けたら幸いです。





