検査通院日の夜… | 今日も元気♪

今日も元気♪

愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

昨日の記事の続きですつづく

検査結果もまずまずだった日の深夜、ポッケ爺ちゃん少しのご飯粒と水を吐きました。

元気・食欲共あったのでいつも通りに就寝ぐぅぐぅ

早朝4時40分、不自然な足音で目が覚めると一緒に寝ている和室の隅で左前足

上げキュッと縮めて佇むポッケ爺がゲッソリ

ハァハァと激しくパンティングして固まっています。

これはただ事ではないと、そっと抱いて左側を上にして布団に寝かせました。

まもなくパンティングは治まりましたが、うつろに目を開いて1時間近く身体を動かそうとは

しませんでした。

掛かりつけの病院が7時からなので爺の様子を観察しながら身支度をしていつもの起床時間の

6時になろうかという頃…

 

何事もなかったかの様にすくっと立ち上がりいつもの様にサークルのシートに

オシッコをする爺びっくりDASH!

えっ!? 普通に歩いてるええ!!

さっきの非常事態ははてなマーク

ホッと胸を撫でおろした直後、今度はいつもより長い咳込みが始まりました

 

結局病院へG O車

炎症をおこしている時に上がるCRPはギリギリ基準値でしたが、レントゲン検査で

肺にうっすらモヤがかかっていました。

 

 

まだ血液中には情報が届いてないけれど、深夜の嘔吐で誤嚥し肺炎になりかけてるかも…

という判断で、抗生剤と気管支拡張剤を処方されました薬

 

家に帰ってお疲れの爺。

お薬を飲んで咳も治まってきました。

老犬に様子見はN Gです。

今回も早めに処置をして頂いたので症状が重くならずに済みましたニコニコ

 

 

 

その後、左前足も問題無さそうに歩いていますてへぺろ

よくよく考えてみるとポッケ爺ちゃん、普段から7割方身体の左側を下にして寝ています。

長時間同じ姿勢で寝ていて痺れちゃったのかな!?

という結論に達しました。

 

 

昨日のレントゲン検査では肺のモヤモヤがほぼ消えていました合格

油断してると色々脅かしてくれるハイシニアのポッケ爺さんです。

こんなドキドキはもういらないからね~叫び