5月の検査通院 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

ポッケ爺、一昨日は1か月ぶりの検査通院でした病院注射

最近は寝てる画像ばかりですが、本当によ~く寝ていますz

ポッケさん! 病院に行きますよ~!!

 

 

もうずいぶん前に買ったドライブボックス↓、まだ若かったポッケ爺は助手席に置いた

ボックスから大暴れで何度も脱出を試みて付属の短いリードで首つり状態になって

危険なのでお蔵入りになっていました。

爺ちゃんになってそろそろ大人しく収まってくれるだろうと久しぶりに出して一面を開けて

置いたところ…

使い方違うと思うけどまぁイイ感じに寛いでます音符

 

この状態でしばらく慣らしておいて、車の助手席に置いてみましたキラキラ

 

・・・笑い泣き見事な暴れっぷりで再び惨敗・・

天井開いてると、出られるひらめき電球と思うのかなぁ!?

結局頑丈で窮屈なクレートインで出発しました。

 

 

検査結果はというと、今回はかなりショックな数値がなく

持病の血小板数は安定の数値ながら、このところ基準値の下限を行ったり来たりしている

赤血球の数値が更に下がってきました。

 

 

 

 

そして、腎臓。。。

BUNとクレアチニンがグンと上がってきましたあせる

慢性腎不全が進行しています。

 

赤血球の減少(貧血)も腎不全の進行からくるものなのでしょう。

暑さのせいと思いたかったけど、最近多飲・頻尿も気になっていました。

少しでも進行を遅らせたくて、再生医療(脂肪幹細胞移植)が腎臓に有効か否か、

ホモトキシコロジー治療への見解はどうか…主治医に相談してみました。

再生医療に関しては神経系やドライアイなどにはかなり実績を上げているそうですが、

腎臓にはまだデータがあまりないそうで…

慢性腎不全ワンちゃんのブログで効果があったケースもある様ですが。

ホモトキシコロジーには先生は少々懐疑的でしたが、身体への負担も少なそうなので

もう少し調べてみようと思います。

近くで取り入れている病院があるといいなぁ。。。

 

 

いずれにしても貧血をなんとかしないといけないので、1週間後にもう一度血液検査をして

変わらないか更に下がっていれば造血因子剤の注射をすることになりそうです。

 

↓は今回のお会計あせる

フィラリア検査とお薬6ヶ月分があるのでいつもよりプラスですが、これにアンチノールなどの

サプリや目薬などが入ると調子が良い時の月一の通院で、大体¥40.000~50.000位ですチーン

泣けるあれ・・・目から汗が・・・。

 

 

 

あくびしてる場合じゃないよ笑い泣き

 

背中向けるんじゃないむかっ

 

それでもポッケ爺は元気にしていますドキドキ