検査日を察知する爺 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

ポッケ爺昨日は検査DAYでした注射

検査はフルコースなので例によって絶食で臨むため、待てど暮らせど朝ごはんは

出てきませんだいえっと

 

私だけこっそりキッチンでパンを頬張っていると、しばらくじっとりした視線を送っていますジト目

 

 

 

もう既に『さては朝ごはん抜きで病院病院だな』

と察しています。

どんなにご機嫌をとってもブサイクな顔しかしてくれませんあせる

 

 

 

空腹を寝て紛らわす爺。。。

 

 

 

そんな爺をなだめすかしてかかりつけの病院に行って来ました病院

 

いつもの血液検査の結果ですが…

 

 

持病の血小板の数値は基準値でしたが、やや貧血状態の様ですガーン

別な機械で計測しても正常範囲より低い値が出ました。。。

 

 

初期の腎臓病ということでお薬を飲み始めていたにもかかわらず、血中尿素窒素と

クレアチニンの値も上がってきてしまいましたガーン

 

 

この結果を受けて、胆嚢の超音波検査時に脾臓腎臓も診て頂きました。

 

胆嚢比較的良い状態で安定しており、貧血の原因を探るために

脾臓を見ると腫瘍らしきものも無く、形も大きさも問題ない様でした。

 

ですが問題は腎臓で、左側の腎臓がもうあまり機能していない様で萎縮して

正常なサイズよりひと回り小さくなっていましたえーん

 

胆嚢の超音波検査のついでに毎回腎臓も一緒に診て頂いていれば良かった。

…ていうか、腎臓が悪いかもと微妙な数値が最初に出た時にまず診てよ~ショボーン

 

幸い右の方はまだ正常に働いてくれている様なので今のところ症状らしきものは

ありませんが…また1種類お薬が増えました汗

 

先日元気に15歳の誕生日を迎えたばかりのポッケ爺ですが、病と老いが着々と

ポッケの体を覆い尽くそうとしていることを実感させられます。

 

免疫疾患と心臓、腎臓、胆嚢のお薬それぞれ折り合いをつけながら服用して

いかなければならないわけですが、それぞれを悪化させないでいつも通りの生活を

させてあげられたらと思います。

 

1週間後に再び血液検査をして貧血の状態をチェックすることになりました。

一時的なものだといいなぁ。。

 

やっぱり心配事が尽きないシニア世代心配

それでも今日もマイペースで食欲旺盛なポッケ爺ですプードル音譜