新年早々エリカラ生活 | 今日も元気♪

今日も元気♪

愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

元日に普段より長時間の留守番をしたポッケ爺ですが、明るいうちに帰宅した

私たちといつも通り元気に散歩に行きました。

 

そして散歩後のお手入れで異変を発見カナヘイびっくり

右後脚、脛の部分を掻くかカジカジして出血した様子ガーン

表面の血はほぼ固まっていますほっ

 

他にも下腹部から内股にかけて所々赤みがあります叫び

一瞬、紫斑ガーン?!と思って救急に駆け込むことを覚悟しましたが、よくよく見ると

赤みの中心がプチっと少し盛り上がっています。

 

紫斑ではなさそうなので、出血してかさぶたになっている所を消毒だけして

様子を見ることにマキュロン

で、舐めたりさらに掻き壊したりしない様に即エリザベスカラー装着ビックリマーク

 

結局主治医の仕事始めの5日に診てもらい、『膿痂疹(表面性膿皮症)』と

診断されました。

 

血小板減少症を発症した時に長期間大量にステロイドを服用したため、

ベビースキンと言われる皮膚が薄~くなってとてもデリケートな状態になりました。

舐めるとか掻くとかちょっとした刺激でも湿疹が出来てかざぶたになります。

これが結構治るのに時間がかかりました泣く

 

免疫力を薬で無理矢理下げているので細菌やウイルスにも感染しやすく、

治りが遅いのですショボーン

 

今回もステロイドをかなり使ったので同じ様な状態になっていた所に、普段より

長い留守番でストレスだったのか、下腹部や脚をカジカジした様です。

 

抗生剤やステロイドで治療した方が治りが早そうですが、極力持病に

影響しそうな薬は使いたくないとのことで塗り薬を処方されました。

 

しばらくはお薬ぬりぬりとこまめなシャンプーを頑張らねばオー

 

 

人の塗り薬と間違えない様に若い時のポッケシール貼りましたカナヘイきらきら

 

 

目が届かない時はしばらくエリカラ様のお世話になりますよろしく

 

初めはこんなダウン顔して納得いかない様子でしたが・・・

 

 

 

 

翌日には体の一部に・・・カナヘイ!?  それはないかつっこみ

 

 

 

 

 

 

 

プラスティック製なので障害物にぶつかると衝撃が大きいし、ゴツンゴツン

うるさいのが難点です。

 

 

こちらのやじるしエリカラの方がソフトで快適そうなんですが、脚が長くて賢いプードルは

シルクドゥソレイユばりのアクロバティックな姿勢で上手にエリカラを折り込んで

顔を掻いたり、足先をカジカジしてしまいますアセアセ

 

 

 

近々もう少しハイスペックなエリカラが届くから楽しみにしててねカナヘイハート ポッケさんつながる花1