血小板の数値が… | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳


12月24日はポッケ爺の検査納めのはずでした病院
いつもの様に絶食しての胆嚢の超音波検査と血液検査、ついでに尿検査。。。
尿検査は問題なしでしたが、超音波検査では前回より胆泥が増えて悪化
している様です涙

でもそれよりショックだったのが、血小板の数値が基準値をかなり下回って
いたことです泣き3 
ポッケ爺は6年前に命にかかわる免疫介在性血小板減少症を発症し
今だに投薬中ですが、数値はずっと安定していました。

値が低いことを表すブルーの文字が薄くて見ずらいですが 、
基準値175~500K/μLのところ、110K/μLです↓




現時点で他の項目に異常はありませんが、基準値を下回るのは、実に
2011年8月以来のことです。
その時は免疫抑制剤のアラバ錠10mgを48時間毎の服用に減薬した後
だったので、一旦24時間毎の服用にリセットして徐々に基準値に戻りました。

その後も1度基準値の下限ギリギリになったこともありましたが、こまめな
血液検査をしながら乗りきりました。

現在血小板減少症のお薬としては、今年1月からアラバ錠10mgを72時間毎に
服用しています。
ほぼ1年この投薬で落ち着いていたので、年が明けたら更に減薬か断薬かと
思っていた矢先…青天の霹靂です泣き3 

幸いにもまだ命に直結する数値ではないので、即アラバ錠を24時間毎に
服用する事になりました。
・・・が、診察が終わった後主治医の院長先生が追いかけて来て、
「取り返しがつかなくなるといけないので、念の為ステロイドも3日だけ使って
みましょう!」と。。。ヒエー

ポッケ爺はステロイドに反応が良いのですが、副作用もひどいので本当は
アラバ錠だけで対処したかったんですが…
年末年始で病院もお休みになるし、一刻も早く正常値に戻って欲しいので
承諾しました。

早速帰宅してご飯タイムに、プレドニン5mg(ステロイド)、アラバ錠10mg、
抗潰瘍剤、利胆剤、消化剤・胃粘膜保護剤の混合剤を服用。


 


このところ体調も良く、むしろ元気過ぎるくらいだったので本当にショックでした。
それがこの病気の怖いところで、予兆らしいものがないのです。
毎日体中を紫斑(内出血)がないかどうかチェックしていますが、まだこの位の
血小板があれば紫斑は出ません。

数値が下がり切る前に発見、治療出来て幸運と思うべきなんでしょう。。。
救いなのはポッケ爺が相変わらずのほほんと平常運転なこと 


 
  

 
 

既に多飲多尿と食欲MAXのステロイドの副作用が現れていますが…

何か作って とキッチンで待機の爺down  

 
 

毎日の通院・検査でクリスマスも年末もあったもんじゃない我が家ですが、 
血小板の数値はしっかり上がってきていますアゲ

その後の経過はまた後ほど。。。