1ヶ月ぶりの血液検査&超音波検査 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳


昨日は約1ヶ月ぶりの通院日でした病院

血小板の数値はもちろんのこと、ここ数ヶ月気になっていたのはクレアチニンと
クロールの値です。

前回の検査でクレアチニンは正常値に戻り、クロールは高いままでした。

お休みしていたサプリも再開して1ヶ月、今回の検査では・・・


 
 

血小板、その他の数値もOK





 
  


やはり前回と同様クレアチニンは正常値、クロールは高めに出ました。

クロールって通常の血液検査では見たことがなかったので、ポッケ爺の平常値が
わからないのですが、他の電解質に異常がないし体調も良さそうなことから
少し高めのこの値がポッケ爺の正常値かもしれないです。

スッキリしないけどもやもや

胆嚢の超音波検査は、今日は見ずらかった様ですがまぁまぁ前回と変わらず
といったところのようです。


血小板減少症のお薬として服用しているアラバ錠(10mgを3日に1錠)ですが、
ゆっくりゆっくり減薬して今に至ります。

通常こんなに長く服用してる子はいないそうです。

獣医師の教科書通りでいくと服用して効果が出れば数ヶ月で断薬というのが
普通らしく、5年以上も服用しているポッケ爺はとてもレアでアウトローだそう
ですガーン

服用し続けてるおかげか否か幸い数値が安定してからは再燃することもなく、
ずっと血小板は基準値を保っています。

大きな副作用が出ていないので結果オーライと言って良いのか

なので、「今後の減薬や断薬に関しては全て飼い主さんの判断に任せます」
とまた丸投げされてしまいましたはぁ

出来れば断薬したいけど、断薬することでまた自己免疫が暴れ出して
血小板以外にも攻撃しないだろうかとか…

色々と悩み多き秋です紅葉