免疫介在性血小板減少症 発症から6年 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

 
  
ポッケ爺プードル が2009年8月17日、免疫介在性血小板減少症と診断されてから
丸6年が過ぎました。

私にとっては先月のポッケ爺の誕生日と同じくらい忘れられない日です。

元気に7歳を迎えたばかりでした。

たまたま脇腹に虫刺されの様な小さな赤い斑点を見つけ、念のため病院で
診てもらうと…

「命に係わる病気です」と告げられたのです。



 

※この画像は治療中何度か血小板の数値がガクンと下がった時に出来た
  紫斑です。
 採血の注射針を刺した所からの出血が止まらず、15cm程の広範囲で  
 真っ赤に内出血したこともあります涙


あれからステロイドの長期大量投与で様々な副作用とも闘いながら頑張って
きましたaya 


全身の地肌が見えるほどの脱毛、退色なみだ



 




鳥のヒナみたいにポヤポヤな毛質になって・・・



 




皮膚が乾燥して、かさぶたが沢山出来ました泣き

綺麗な肌色が黒く色素沈着なく

筋力が落ちて皮膚がタルタルに・・・



 



肝臓にも大きなダメージを受け、このまま命の炎が消えてしまうかも
と頭をよぎったこともありました。

実際主治医からもこの病気で命を落とすか、ステロイドの副作用で命を
落とすか…とまで言われました。


それでもポッケ爺、不思議パワーで見事 復活 

1年3か月かけてステロイドも断薬できました。

免疫抑制剤は今だに継続中ですが、13歳になった今でも元気ですアテンション

他にも色々… 病気のデパートですけども

年齢なりの衰えも所々出てきて鈍くさくなりましたが、それすら生きてる証拠、
愛しさ倍増です



今まさに同じ病気で厳しい闘いを強いられているわんちゃんや飼い主様、
決して諦めずに、愛犬の生きようとする力を信じて一緒に頑張って下さいね。




そして本日2015年8月17日のポッケ爺

外は大雨 Skype ですが、

相変わらずのほほんと大好きなおもちゃ、すきすきハグハグのパン吉くんと
記念撮影に臨み・・・


 





 




穏やかに遊んでると思いきや 流血

取られない様に周りを警戒しながらパン吉くんの首根っこ踏みつけて
おパンツ脱がそうとしてますよsao☆

意外と容赦ない男です


 




それでも正面でカメラを構えればこの表情

ポッケ爺、裏表あります    悪魔  天使


 




楽しさが伝わってくるこの笑顔(^▽^)



 



13歳、闘病7年目突入の今日も元気です スマイル  ルンルン