歯の健康 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳


ポッケ爺は子犬の頃から飼い主が時に流血しながら頑張って毎食後、
歯磨きをしています

とは言え、奥の方は嫌がるのでどうしてもないがしろになっていました。

1度歯石取りをしてみようかと思っていた矢先に、大病を発症してしまったので
それどころではなくなってしまいました

12歳6ヶ月、歯周病が気になるお年頃・・・

最近ではお口から金魚の水槽のニオイが漂っています



はーい ポッケさん
歯をチェックしますからお口を大きくあけて下さい



 

聞こえないふりですね。。。

じゃぁ、ちょっと無理矢理失礼







 

 


 


前歯から犬歯のあたりまでは比較的きれいな方だと思うのですが、
手の届きにくい奥の方は変色したりそこそこ歯石が付いています

麻酔さえ安全ならば取ってあげたい気持ちもあるのですが、軽い心雑音が
あるのと年齢的なことで迷っていました。


そして最近それ以上に麻酔について心配な事が発覚しました。

2013年7月にヘルニアと脊椎炎を同時に発症した際、確定診断をする為に
麻酔をかけてMRIを撮ったのですが、その後四肢の肉球がポロポロ
むけたんです。

当時の30代の主治医に報告したんですが、出血することもなかったので
「どうしたんでしょうねー 」程度の反応で、5日程度でむけきってその後は
きれいに元に戻り、心配していませんでした。

その時の事を、昨年末今の主治医である院長に何の気なしに話すと、
麻酔薬のアレルギーの可能性が大きいと言われました

比較的安全と言われている麻酔薬でアレルギーが出たのだとすると、今後
何らかの手術が必要となった時怖いです
肉球の皮がむける程度で済めば良いですが・・・

臨床経験と知識量って大事ですね!
院長先生にポロっと話して麻酔アレルギーのことを聞かなければ、心雑音と
年齢のことがクリアになったら歯石取りをしていたかもしれません。

そんなわけで、今現在一本も欠けることなく、ぐらぐらしている歯もないので
多少の歯石には目をつぶって引き続き歯磨きを頑張ろうと決めました


やはりアレルギー体質の子は免疫系の疾患に罹りやすいんでしょうか(ノω・、)