何もしていないのにその膨らみはみるみる小さくなっていきました
ピンポン玉程の大きさだったものが最終的にはパチンコ玉くらいまで小さく
なりました
通常一度漏れて溜まった唾液は自然に吸収されることはないだろうと言われて
いたので、私も驚きましたがそれ以上に主治医の先生も首をかしげていました。
その頃は常にステロイドの副作用のことが頭にあったので、もしかするとこれも
副作用の一つなんじゃないか
嚢胞が小さくなったのは、同時期にステロイドを断薬出来たからではないか
そんな風に思っていたので、先生に疑問をぶつけてみると、
「そうとも言えないが、そうでないとも言えない。。。」との回答でした┐( ̄ヘ ̄)┌
結局、唾液腺嚢胞になった原因もそれが小さくなった要因もわからずです。
現在は、嚢胞が出来た時に伸びてしまった喉の皮膚はタルタルのままで、
中身は消滅こそしていませんがパチンコ玉の大きさを維持しています。
耳の下が再び腫れる事もなく、特に生活に支障をきたす事もありません

私の個人的な考えですが、ポッケ爺の場合、直接的にステロイドの副作用
ではなかったかもしれませんが、免疫抑制をかけることによって身体中が
無防備になっているので、どんな病気でも拾ってしまうリスクが高いのだろう
と思います
免疫抑制剤を服用している以上それを防ぐのは難しい事ですが、どんな
病気になっても不思議くんにはこれからものらりくらりといつの間にか
治っちゃって先生や飼い主を驚かせて欲しいと思います
すっかり嚢胞が小さくなって落ち着いた2年前
ポッケ爺





