不思議くんの唾液腺嚢胞 2 | 今日も元気♪

今日も元気♪

愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

喉の嚢胞が小さくなって当面の手術を免れたポッケ爺

何もしていないのにその膨らみはみるみる小さくなっていきました

ピンポン玉程の大きさだったものが最終的にはパチンコ玉くらいまで小さく
なりました

通常一度漏れて溜まった唾液は自然に吸収されることはないだろうと言われて
いたので、私も驚きましたがそれ以上に主治医の先生も首をかしげていました。

その頃は常にステロイドの副作用のことが頭にあったので、もしかするとこれも
副作用の一つなんじゃないか

嚢胞が小さくなったのは、同時期にステロイドを断薬出来たからではないか

そんな風に思っていたので、先生に疑問をぶつけてみると、
「そうとも言えないが、そうでないとも言えない。。。」との回答でした┐( ̄ヘ ̄)┌

結局、唾液腺嚢胞になった原因もそれが小さくなった要因もわからずです。

現在は、嚢胞が出来た時に伸びてしまった喉の皮膚はタルタルのままで、
中身は消滅こそしていませんがパチンコ玉の大きさを維持しています。

耳の下が再び腫れる事もなく、特に生活に支障をきたす事もありません
 
私の個人的な考えですが、ポッケ爺の場合、直接的にステロイドの副作用
ではなかったかもしれませんが、免疫抑制をかけることによって身体中が
無防備になっているので、どんな病気でも拾ってしまうリスクが高いのだろう
と思います

免疫抑制剤を服用している以上それを防ぐのは難しい事ですが、どんな
病気になっても不思議くんにはこれからものらりくらりといつの間にか
治っちゃって先生や飼い主を驚かせて欲しいと思います




すっかり嚢胞が小さくなって落ち着いた2年前 




 
 


まだまだ若い者には負けられないと家中を走り回って若さをアピールする
ポッケ爺