免疫介在性血小板減少症発症から1年 | 今日も元気♪

今日も元気♪

愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳


これは食べられるものか否か考える、ちょっと若い時のポッケ爺


ギャー!! 

慣れないので編集中にうっかり前回の、発症から6ヶ月の記事を

削除してしまいましたガーン

復活できないのかなぁ。。。



気を取り直して…


発症から半年を過ぎてもなかなか血小板の数値が安定せず、大量のステロイドは

ポケットの身体に負担をかけ続けていましたしょぼん


2010年5月には感染症を起こし、肝不全になりかけているということで点滴入院と

なりました。

当時の最悪の数値は、肝酵素ALT >1000 / GGT 257 / ALP >3500 でしたが、
ステロイドの副作用で食欲旺盛でそこそこ元気があったのが救いでした。

神経質なポケットに夜だけは家でぐっすり寝かせてあげたかったので、朝一番で病

院に連れて行き23時に迎えに行くという日帰り入院が2週間続きましたが、数値的には

さほど改善されませんでしたショック!


肝臓の数値がさすがに測定不能なところまでくるとポケットも見るからにだるそうで、

夫の帰宅時には毎日玄関までダッシュで出迎えていたのに、寝ていたリビングで顔を

上げるのがやっとという具合でした。

また、8ヶ月後くらいから更に筋力が落ちて動作も緩慢になってきました。

脱毛が進んで毛質はコシがなくなりパサパサして退色も進みました。

そしてツヤツヤだった鼻が常に乾いていました。


現時点で使える免疫抑制剤では「これが効かなければ後が無いなぁ。。。」と主治医に

言われて試してみたのが、人間ではリウマチの薬として使われるアラバ錠です。

当時症例もガイドラインもないので「実験的に」と言われましたが、藁にもすがる思いで

投薬を開始しました。

人間が服用した場合の副作用には、間質性肺炎、肝障害、血液障害の他に

免疫抑制をしている為に各種感染症に罹りやすいなどがあるようですが、

犬にはどんな副作用が出るのか…

不安な気持ちを抱えながらもステロイドを早く断薬したい一心で投薬に踏み切りました。


ステロイドの副作用でお腹がパンパンなポッケ爺の開きあせる