Happy Thanks giving !!


アメリカに来て初めてのThanks giving Day!!現地の人はどんなふうに過ごすのかと楽しみにしていました。


Thanks givingの由来は、ネイティブインディアンと、渡米してきたヨーロピアンが初めて、食事?をわかちあった

とこから始まるそうです。


さすがに、お店も休みのところが多く、街は心なしかシーンとしてました。

Thanks givingの金曜日はBluck Fridayと言うらしく、Clothesやブランド品がバカ安くなると聞いていたのですが・・・


そんなことはない。hollywood周辺のショップはそんな私の期待をことごとく裏切ってくれました。むっ


きっと遠出してモールとかに行けばそんなショップもあったのかなと思いますが、車を持ってない私にとっては

そんな事できるわけない。


どうしようかなああと思ってる矢先、コリアンアメリカンのGがいとこの家でpartyがあるから一緒に行こう

と誘ってくれたので、この日はまったり、のんびりのすごく落ちついた時間を過ごせました。ニコニコ


Thanks giving........来年は私がpartyを開いて仲の良い友達と幸せなひと時を過ごせたらいいなあああ。。。。

先週 holly wood にある有名な日本食レストランに行ってきました。


そこには私が尊敬してやまない人がマネージャーをしています。


彼は私の人生を変えた人です。 私が、今、なぜ、この歳で渡米する事を決めたのか・・・


いくつか理由がありますが、その中のひとつは、彼の言葉が原因でした。


私と彼が出会ったのは、5年ほど前になるかな、彼が日本に短期間、帰郷してる時でした。

私たちは、とても幸せな時間を過ごしました。でも、もちろん、彼は、アメリカに帰ってしまいます。


彼の人生はアメリカにあるからです。日本ではありません。


彼は、約、15年ほど前に、100万を握りしめて渡米したそうです。まだ若かった彼は、1年間は何もせず、

ただただサーヒィンやいろんな娯楽を楽しんでいた。でもこれではいけないと思い、まず、小さな日本食屋の

皿洗いからスタートしました。そして学校にいかず独自で英語を学び、常に、英語をしゃべる環境に自分をおいて

レストランの先輩から仕事のやり方を学んだそうです。


その後、彼の努力が実り、今のBOSSに見初められ、今ではあの有名なレストランのトップとして忙しい日々

を送っています。私は、そんな彼が、大好きで、


二年ほど前、彼を頼って一週間こちらにきました。その期間は夢のようでした。


でも・・・・・・・


最後に彼に言われたのは「僕は、英語がしゃべれない人とは付き合えない」


の一言でした。帰りの飛行機の中で、号泣しました。その時に、決意しました。


「渡米して英語を取得してやる。。。」


こちらに来た事を、彼に報告しませんでした。英語を流暢に話せるようになるまで会いたくなかったから。


でも、私がこちらにきてから3か月ほど経ったときでしょうか。私と彼の共通の友達が、彼に伝えてくれて、、彼から連絡がありました。



その時は、驚きましたが、彼と会いお茶しながら今までの私の経験談を一生懸命彼に伝えました。


彼は、とても微笑ましい顔をしながら・・・・


「ひとつ夢がかなったね。頑張ったね」


って言ってくれました。心の中で。。。泣きました。。。どんなに嬉しかった事か。。。。


私はこちらに来て、なおさら彼の努力が分かりました。彼が、あそこまで上り詰めた事がどんなにすごいことか、自分を英語の環境に置くことがどんなに大変か

そして、私の人生を変えたあの一言を理解できました。私も、今同じ気持ちだからです。


決意してアメリカにこなければ理解できなかったことを、知ることができた。

こちらに来る事を決心してよかったと100%思っています。


私は彼と恋愛をすることは、一生ないと思います。


でも・・・・・・・


私にとって、彼は永遠に、尊敬する人であり、手本となる人です。

先週末、hollywoodのclubで出会った黒人と遊ぼうという事になり、

私は友達を誘って、彼と待ち合わせをした。


彼はdowntownに住んでいて、その近辺で遊ぼうと行っていたので、とりあえず、彼のhometown周辺に行くことになった。

私は、黒人とこんな感じで遊ぶのは初めてだったので、結構、危機感を持って行ったつもりだったのだが・・・


彼の友達も一緒に、downtownの彼らの行きつけのclubに行き、楽しんでいた。


LAでは、いろんな悪いうわさをよく耳にする。


酒に薬を入れられて・・・・とか、帰りの車の中で・・・・・とか叫び


さすがに、そんな人達ではないだろうと、思っていたが・・・・・

帰りももちろん送ってくれるだろうと思っていたが・・・・・・・


甘かった・・・・・・・・・・ドクロ


帰りに彼らの家で飲みなおそうといいだしたので、


「お願いだから送ってーーーーー」と頼んだら

「お酒飲んでるしpoliceにつかまったらヤバイから明日の朝送るよ」。。。だって


「家に入ったら確実にやられるーーーーーーーーーーーーーガーン


思った私たちは、慣れない英語を使い必死で、絶対送ってとせがんだのだが、


「好きにしろ!!!」


と彼らの家の駐車場に放置された。


えええええええええーーーー。やっぱりこんなもんなのかああああ。


タクシーででも帰ろうと携帯を見たら、たまたまコリアンの友達のJohnから電話があり、

事情を説明したら、迎えにきてくれた。


やっぱりアジアンが一番安心できるううううう。


もちろん、紳士な人は、人種問わずいると思うが、人を見る目をもっと養うべきだと。。。私の場合、そこに問題がありそうだシラー