こんばんみ。
「インテリジェンス 武器なき戦争」読みました。
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インテリジェンス 武器なき戦争
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鈴木宗男事件で有名になった、外務省のラスプーチンこと佐藤優さんの本です。
小さな本屋さんでは、売り切れてしまっていたのですが、
渋谷のブックファースト行ったら、たくさん売ってました。
今、東京は、インテリジェンスの中心地として
各国の第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいるそうです。
インテリジェンス??いんてりじぇんすオフィサー??ってなんだって感じですが、
情報を収集したり分析したりして、有益な形にしたもののようです。
世間を騒がせた事件の裏側や、
日本の外交の裏側が見えて、かなり面白いです。
イラク戦争を始める際に、アメリカがどうして、
大量破壊兵器があるという分析にいたってしまったか等の
二人の分析が記述されています。
ほぉーってなりました。
これが真実かわかりませんが、こういう分析もあるのかと感心しました。
あと、いろいろなエピソード、スパイ小説??とかおもってしまいます。
今まで、架空の物語として読んでいたスパイ小説が、現実なんじゃ??とか思ってしまいます。
がちゃぴん、結構、興奮しましたー。
おすすめっす。






