デスボイスの出し方① をバッチリやってもらった前提で行きますね
結構、姿勢を良くしようとして、そらしすぎるって事がよくあると思うんですけど、正しい姿勢って、「余計な力を抜いて、身体を楽にして立つ」事です
普通にしてると、首の筋に背中の筋に腹の筋に…って身体を支え過ぎている状態なんですよ

次は姿勢についてなんですけど、「姿勢とか良くね?」って思ってません?てか、ユキオもライブ中めっちゃ姿勢悪いやん
とか思ってるかもなんですが、正解ですwめっちゃ姿勢悪いですw
とか思ってるかもなんですが、正解ですwめっちゃ姿勢悪いですwでもね、デスボイスの練習って筋トレと同じように考えて欲しいんです

めっちゃムキムキのマッチョな人に「ヘイ!パス!」とか言って米俵投げたら、ビックリはするだろうけど多分取れると思うんですよ。でも筋トレあんましたことない人が、いきなり投げられたら、取れないどころか怪我すると思うんですよね

変な姿勢で練習するのって、それと似てると思うんです。ある程度筋肉がつくまでは、やっぱそれなりに姿勢や筋トレメニューをこなしたり、適した服装とかも考えてやらないと怪我の元ですよね。
なので、歌う筋肉がつくまでの間だけで良いので、姿勢は気をつけてください
自分のために
自分のために
ちなみにユキオは練習中姿勢意識せずやっていて腹がつりました
首の筋も痛めました
首の筋も痛めました
姿勢とストレッチもしっかりやりましょうね



それに、ボーカリストにとって、身体全体が楽器ですから、メンテナンスの意味も込めて、身体の状態にもっと関心を持つようにしましょう

参考動画で、元cerebral boaで、今はyour chance to dieのソムの動画貼っときます





前置きが長くなってしまってあれなんですが、本題に入ります

まず、正しい姿勢ってわかりますか?(拾い画像)
結構、姿勢を良くしようとして、そらしすぎるって事がよくあると思うんですけど、正しい姿勢って、「余計な力を抜いて、身体を楽にして立つ」事です
普通にしてると、首の筋に背中の筋に腹の筋に…って身体を支え過ぎている状態なんですよ
支え過ぎてる時って、上半身や身体全体を後ろに傾けてる事が多いんですが、これ、腰痛の元にもなるんで辞めましょう

手っ取り早く正しい姿勢にするには!
頭を高くするように意識してみてください!操り人形みたいに、頭や両手足に糸が付いていて、上から吊るされてるとイメージしてみて下さい。ひゅんってなんか真っ直ぐなりません?背筋をピン!とは違って、ひゅんって感じ…伝わるかな

そしてその状態で、足の裏全体を意識して立って下さい。普通にしてると結構、かかとに体重をかけて立ってしまってるんですよね

なので、足の指も含めて足の裏全体で大地をつかむ感じで(←どんなやw)立って下さい。
重複しますけど、普通に立つと重心が後ろに来てしまうんです。なので、「え!?ちょっと前に斜めってね!?」って軽く不安になるくらいで多分ちょうど良いです

これが出来ると、首の筋も力の入り過ぎにならず、ゆるむので、声帯を圧迫したり、声が出にくい、しゃがれてしまう、上ずってしまう、と言うことを軽減できます!
それだけでなく、呼吸が浅くならず口腔をうまく使いやすくなるので後々とっても大事になってきます

首の筋に力が入ってるか入ってないかすぐわかる方法があるんです

それは、頭が自由に動くかどうかです!
頭が動かないようにしてみて下さい。めっちゃ首の筋に力が入りませんか?と言うことは逆に、頭がぐわんぐわん自由に動く状態は首の筋もゆるんでる状態という事です
それを目指しましょう
それを目指しましょう
そしてあと1つ!
骨盤を立たせる

まず、骨盤が立ってる状態というのは…
真っ直ぐ立っている時に、太ももの前側と、スネに体重が少しかかっていて、ちょこっと前に倒れている状態です。前に倒れようとしている身体を、背筋、お尻、足の筋を使って支えている感じです!
この状態の時って、身体の重心が、ちょうど真ん中に来てて、無理なく発声が出来るんですよ

理想的な身体の重心というのは、足のスネと、足の甲が交わっている部分から、真っ直ぐ上にあがったところ。つまり丹田のあたりなんですよ

ここら辺の事をもっと詳しく知りたい方は、「アレクサンダーテクニーク」や、「ボディマッピング」について書いてある本を読むと良いと思います
アレクサンダーテクニークは、楽器を演奏する人にもとってもオススメの本です
アレクサンダーテクニークは、楽器を演奏する人にもとってもオススメの本です
今回のまとめ!
①頭を高くする
②足の裏全体で立つ
③頭を自由にする
④骨盤を立たせる
⑤前のめり
です

おまけ

発声のときに、喉から声が出てる、とかお腹から声を出すとか、色々言うと思うんですけど、そんなんじゃなく、足の裏から声を出す!みたいにイメージして発声練習して貰うと、どっしりした声が出やすくてオススメです

あとは、ストレッチをしまくって下さい!
特に肩甲骨まわりや、胸を開くストレッチや、太ももの裏を伸ばすストレッチは効果的です

これをやった上で、喉仏の上げ下げも毎日やると、デスボイスを出せるようになってきた時にめちゃくちゃ役に立つのでやってみて下さい



喉仏の上げ下げこんな感じ

