久々に更新。


DSの『赤ちゃんはどこからくるの?』

『キミのためなら死ねる』の続編です。

ゲーム内容はDSのタッチパネルを活かしたミニゲーム集なんですが

操作が直感的でおもしろいし

センスが独特でいいですね


タイトルがアレなので通販で買ったんですが、

送り先を会社にしてたら受付の人が中を見てしまって

ちょっと恥ずかしかった・・・


今、猛牛(の頭をかぶった人たち)のところで挫折中。

難しい・・・


赤ちゃんはどこからくるの?/セガ
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PS3版パワフルプロ野球2010のレビューの続き


ペナントモードのカードについて

これもはっきりいっていらないと思います。

カードを使って,選手を成長させたり,試合を有利にできるのですが,ペナントで勝つためには,スタメンやオーダーの組み方が醍醐味であり,カードで安易に選手をドーピングできたり,試合を有利にできたりすると,まじめにスタメンやオーダーを考えるのが馬鹿らしくなります。

   カード使わなければいいじゃん

と思われるかもしれませんが,カードは使わないとどんどんたまっていき,100枚を超えると,その都度,どのカードを捨てるかの選択をしなければなりません。これが面倒。

とくに,ペナントで優勝が決まって消化試合をスキップしようとすると,捨てるカードの選択に忙殺されます。

カードシステムをオフにできたらよかったのに


パワプロ2010のレビューはこれくらいにして,次回は428~封鎖された渋谷で~のレビューをしようと思います。


(追記)

カードシステムのオフは可能でした。

ただし,それをすると,ペナントが1年で終了となります。

何で?


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夏に買ったパワプロ2010(PS3版)ですが,こつこつやっていて,

先日ペナントレースが終わったので,感想などを。


難易度について

難易度は,今までの作品に比べ低めになっています。

というか,ホームランで過ぎ!

難易度を「強い」にしてもホームランが1試合平均5本くらい出ます。

中日でプレイしてましたが,森野の年間本塁打は楽に100を超えました。

野球ゲームは打低投髙の方がおもしろいとは思うのですが


ターニングポイントについて

あと,点数差が緊迫しているときにチャンスかピンチになると出てきて,

点数をとると,点を取ったチームの野手全員の打率が上がるターニングポイントですが,

これはいらなかったかなと思います。

1,2点を争うときは,点を取ったりとられたりのシーソーゲームが楽しいのに,

これがあると,先制して点をとった方の打率が上がって,追加点が入りやすくなって,ぼろ勝ちになりやすい。

これのせいで,点差が4点以上になって,何回セーブを逃したことが・・・


アタックポイントやディフェンスポイントについて

劣勢なときに出てきて,点数をとったり,守りきったりすると,

野手の打率が上がるアタックポイントやディフェンスポイントですが

これは,点差を縮める結果になるので,基本的にはよいと思います。

ただ,自分が優勢なときは微妙・・・

下手に野手を2塁まで送ると,相手方にディフェンスポイントが出て,

点が入らない限り,次の敵チームの攻撃の時に野手の打率が上がります。

そうすると,大きなリードがあって勝っているチームは,

自軍の攻撃ではわざと三者凡退にするのが戦略的に正しいということになります

でもこんな野球があってたまるか!

と思いました。