2021年12月を迎えて
今年も余すところあと半月となりました。そろそろ1年を振り返る時期となりました。
2019年「今年の漢字」は「前」に決めました。
2019年の決意を表す漢字を何にしようかと昨年末から、ずーっと悩んでいました。
候補としては、進、超、証、等が浮かびましたが、最終的に簡単で分かりやすい「前」にしました。
いうまでもなく前進の前です。
1.脳卒中に倒れて、昨年末で、満5年が過ぎ、心配されていた再発の危機も乗り越えました。これからは、しっかり前を向いて生きて行こう
2.議員を退職してもうすぐ4年。後ろを振り返らず、過去の栄光は忘れてこれからは、、前だけを見て、新たな使命の人生を、着実に歩いて行こう。
3歩行練習は、下ばかりを見ずに前を見て歩こう胸を張って。
等々様々な意味を府含んでいます。
今年1年も様々な困難や行き詰まりに遭遇することでしょうが、、常に前向きに頑張ろうと決意しました。
今年も秋祭りに参加できずに・・・・。
今年も恒例の秋祭りが無事終わりました心配されていた台風25号の影響もほとんどなく、昨日今日と元気一杯の屋台巡航がおこなわれました。私も以前は、、毎年参加して、屋台を担いでいましたが、5年前の平成25年を最後に出ていません。あの年の12月に、脳溢血に倒れ、左半身マヒになったからです。屋台を担ぐどころか、一緒に歩くことも厳しい体になって早や5年目。毎年、祭りの時期になると苦しみます。何も出来ないからです。先日スマホの写真を見たら、5年前に元気に屋台を担いでいる写真が出てきました今では考えられない元気な頃の自分の姿に悲しくなりました。振り返れば、約20年間毎年、参加して、屋台を担いでいました。二日間で、両肩はパンパンに張れ、痛くてお風呂では、飛び上がりそうになります。そのうち皮が黒く変色して、最後は、、剥けてきます。普段使わない筋肉を使うため肩や腰いたるところがしばらく痛くてたまりません。年齢と共に痛みが長く続きます。最後となった平成25年は、私も還暦を迎える年でしたので、担ぐのは、若い衆に任して、声援を送ろうと思っていたのですが、その年は、たまたま、担ぎ手が少なくそのため、一人あたりの負担が大きくなり、みんな、必死の形相で担いでいるのを見ると、傍観しておれず、少しだけ、と入ったところ結局、まる二日間担ぎ通しました。かなり疲れましたが、一緒に痛みを感じてこそ、終わった後のお酒が、めっちゃ美味しい!話が、盛り上がります。終了後の打ち上げが楽しみで、参加したと言ってもいいすぎではありません。女性陣と違って、同じ町に住んでいても男性陣は、普段、仕事もあり、あまり話す機会はありませんが、この時ばかりは、不思議な連帯感が生まれ、お酒の力も借りて饒舌になります。一気に仲良し祭りは、地域のコミニケーション構築の柱です。
そんな祭り好きの私が、この5年間、一切出ていません。勿論、出ても何も出来ません。せめて、、声援だけでもと思いますが、まだ、一人で、歩くのが危ないですし、道端に立っているのもしんどくて、5分と持ちません、。もし躓いて、こけたりしたら、多くの人に迷惑をかけ、祭りにケチがつきます。それを考えると、今年も出て行けず、自宅にこもって、窓から見るのが限界でした.。でもほんとうは、少しでも出て行って、声援を送りたかったです淋しかった。しかし、最後に
この1年、さらにしっかりとリハビリに励み、来年こそ近くで、応援しようと決意をしました。
