機密文書から多くのことが解る。

なるをやるにも独善的で、批判が多いアメリカだけど、数少ない浄化作用の一つが、この機密文書の公開。

「民主主義、サイコー!」と言っている彼らも、その危うさの認識はあるらしい。

アメリカらからの年次要求についての、戦略的な目的も近い将来、公開されることになるだろう。2000年代に入り、そのアクションは激しくなり、日本の弱体化は、彼らの成功は明らかだ。

最近、その公文書を解明し、書かれた本、「原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書) 」を読んだが、なかなか、読ませるん本だった。これはオススメ!

今のもろいアメリカ製の「民主主義」の本質がわかりやすく書かれている。戦後、ありがたがって、この偽物を、拝んできたわけだが、そろそろ、目が覚めてもいいかなと思う。

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