<お知らせ:若杉ばあちゃん講演会
こくちーずからお申込みくださいませ。齊藤典加さんの講習会もこくちーずのメッセージ欄でお申込み頂ければ幸いです。
林弘子さんの御本はスローな手作り調味料や秘伝 発酵食づくりが面白かったので、印象に残っているのですが、比較的最近の御本和•発酵食づくりのあとがきに
「20年以上発酵食品を作り続けた間には取り巻く環境も、私自身もいろいろと変化しました。発酵食づくりのノウハウを今現在の自分の暮らしや時代に即したものに書き改めたいと思って本書をまとめました。
様々な発酵食品を興味本位であれこれ手広く作っていたころとは違い、今は生活に密着した実用的な発酵食づくりだけを行っています。残ったものは、米•麦•豆•野菜•魚などを使った調味料素材づくり、漬物づくりなどの保存食づくりです。」
とあるのに惹かれて、手に取りました。
私も少し前までは、いろいろなものを作ってみたいと思っていたものですが、今は、梅干し、味噌、ぬか漬けが作れればそれで充分という境地に達してきました。
四国は麦味噌が主流なので、麦味噌は必ず作ります。一番最初は、中村成子さんのわが家の味、簡単!手作りみそをお手本に作り、それ以後は試行錯誤?で分量を変えつつ(中村さんのレシピは麦麹に塩が最初から混ぜられているものをお店で購入するようになっていましたし、麦麹の量がとても多かったです)、マルカワ味噌さんややさか共同農場さんにお世話になりつつ、続けています。
麹があれば、お味噌づくりは誰でも出来ると思います。あとがきの一番最後に、「食の豊かさとは、お金で買えるものではなく、自分で作れる、そして本物の味を知っている、ということではないでしょうか。」とあるように、各家庭の手づくり味噌が復活することを願ってやみません。
こくちーずからお申込みくださいませ。齊藤典加さんの講習会もこくちーずのメッセージ欄でお申込み頂ければ幸いです。
林弘子さんの御本はスローな手作り調味料や秘伝 発酵食づくりが面白かったので、印象に残っているのですが、比較的最近の御本和•発酵食づくりのあとがきに
「20年以上発酵食品を作り続けた間には取り巻く環境も、私自身もいろいろと変化しました。発酵食づくりのノウハウを今現在の自分の暮らしや時代に即したものに書き改めたいと思って本書をまとめました。
様々な発酵食品を興味本位であれこれ手広く作っていたころとは違い、今は生活に密着した実用的な発酵食づくりだけを行っています。残ったものは、米•麦•豆•野菜•魚などを使った調味料素材づくり、漬物づくりなどの保存食づくりです。」
とあるのに惹かれて、手に取りました。
私も少し前までは、いろいろなものを作ってみたいと思っていたものですが、今は、梅干し、味噌、ぬか漬けが作れればそれで充分という境地に達してきました。
四国は麦味噌が主流なので、麦味噌は必ず作ります。一番最初は、中村成子さんのわが家の味、簡単!手作りみそをお手本に作り、それ以後は試行錯誤?で分量を変えつつ(中村さんのレシピは麦麹に塩が最初から混ぜられているものをお店で購入するようになっていましたし、麦麹の量がとても多かったです)、マルカワ味噌さんややさか共同農場さんにお世話になりつつ、続けています。
麹があれば、お味噌づくりは誰でも出来ると思います。あとがきの一番最後に、「食の豊かさとは、お金で買えるものではなく、自分で作れる、そして本物の味を知っている、ということではないでしょうか。」とあるように、各家庭の手づくり味噌が復活することを願ってやみません。