ここに来て来年4月からの2年間の消費税減税法案に対するそれぞれの立場による意見が出てきている様だ。
消費税減税よりも給付金対応が効果が見込めるという意見もあり その場合の給付額は年30000円位になるという試算も出された様だ。
他にはそもそも消費税は廃止すべき という意見もあったり 現役世代の人たちにとっては果たして日々の生活に一番効果的なモノはどれなのか気になるところだろう。
ジジイのこれまでの経験から言えるのは期限をきったり大盤振る舞いともとれる政策の後には必ずシレッと反動の増税が始まり このまま食料品が消費税ゼロになったとしてもメーカーやスーパーは小売値は寧ろ上げる傾向になって我々が受けるべき恩恵の殆どが食品に関する企業に横取りされるだろうという事だ!
私は消費税関連にカネを使うより 今は国中のインフラが老朽化して来ている事に対する公共工事こそ進める時期に入っていると思う。
10年前には年末の予算策定の頃しか見聞きする事がなかった 兆 という額を簡単に見聞きする様になっている。
まっ 心配されている大地震や大災害が起こったらこんな選挙の為とも思える様な政策は雲散霧消するとは思うけど…
高市だって腹の中ではその後の税金の徴収額を増やす事しかない筈だ。
そして今 北東北3県の銀行3行の統合の話も持ち上がってる
この影響は他の地銀にも何らかの動きを誘発して来るだろう。
便利になるのは東北の中の都市部に住む人たちだけで山間部やド田舎で暮らす我々にイイ影響をもたらすとはとても考えられない。
その内 東北州 とかになるんじゃないの?
JAは持ち直すチャンスになるかもしれないがそれとて合併合併で自分たちの事しか頭にない今のJAには期待は薄いが…
どっちみち東北には明るい未来は見えない。