最近 多くなってきた人間と熊との遭遇とその際の熊の攻撃による死傷者の増加が問題になっている。

秋田大学医学部付属病院はそんな熊による外傷の患者を多く受け入れてきた。

これまでの数多くの知見を元に特殊な素材を使用して県内の縫製企業の協力を得て完成を目指している熊から身を守る帽子や手袋が公開された。

↑熊に襲われそうになった時に取るべき防御態勢。

その時開発中の帽子や手袋を装着していれば最初の攻撃を受けやすい頭部や顔面と手の甲などを熊の爪や牙から守ることが出来るという。
↓熊の爪

被害者の頭部の透過写真
(秋大医学部 中永センター長)
七月には住宅地に残った我が家の田んぼを熊が歩いていたと後から人から聞いた…『エッ⁉こんなまち中を?』と驚かされた。
『もしも健康で見回りなどしていた時だったら⁉』 と思うとゾッとした。