これは言ってみれば『秋田県に進出計画を立てている企業が進出後にド田舎秋田に大きな経済効果を与え地域が発展するだろう』という希望的観測だけで一企業を公費で支援するという 考えたらサッカーのブラウブリッツ秋田が県と市に求めているスタジアム建設問題と同じ匂いを感じる。
知事が若い鈴木知事になって行動力は評価する面もあるが
この人の持っている 運 なのか秋田県が益々貧乏になる気がする。
ここで年寄りが敢えて言いたい事がある。
秋田県民気質 として昨今は陽気でのんびりしている と
言われがちだが ところがどっこい全国6番目の広い面積で農地も広く農業が主産業で保守的な県民性 と思われている様だが 秋田県はもともと革新系が多い土地柄人柄なのだった。
おそらくサッカーのスタジアム建設問題に関しても殆どの県民のホンネは『そんな一企業だけが使うスタジアムの為に公費を使うなんて真っ平ゴメンだ!』だと思う。
たとえ秋田県からjリーグのチームが無くなっても一向に構わない!
総工費136億円なんてそのカネが有ったら今の秋田県の現状では他に使わなければならない問題が山積している。
AIデータセンター建設にしても必ず市民県民は問題視する筈だ。
秋田県知事、秋田県庁担当部署責任者には企業誘致関係者や企業からリベートの話も持ち込まれるだろう。
もしも現知事や県庁職員が何らかの接待を受けてそれが公になった時は 数十年前の製紙工場誘致の際の県庁職員が接待が常態化していた事がバレて企業誘致そのものが白紙になり関係職員は既に退職していた職員までもが接待で使われた分のカネを支払ったという苦い思い出もある。
2兆円♪2兆円♪ と浮かれてばかりいたら現知事の再選は無いだろう!
鈴木秋田県知事 ↓

