雨のステーション


秋田県内の最古の歴史を誇る夏の花火大会の締めを飾る 蔵の街 増田の花火 が雨で心配されていたが打ち上げられている事が5キロ離れている我が家にまで届く音によって分かる。

雨があがって本当にヨカッタ♪
我が家の2階からも見えるのだがもう2階に上がるのもイノチ懸けとなった今はもうムリ😮‍💨

月山神社の祭典に合わせて行われていた花火大会だった。

山形県境に近いこの辺りには出羽三山信仰も古くから根づいていた。

どこの家にも出羽三山の御札が貼られていた…特に 火防の御札は台所にあるかまどの近くに貼られていたものだ。

逆さ神牛
江戸時代庄内藩江戸屋敷で火災が発生した時に何処からともなく牛が現れ火を背中で擦って消した事から神牛の火防の御札を逆さに貼るようになったと伝わる。

江戸時代 湯沢の百姓の若者が町でケンカになった侍を持っていた棒で殴り殺してしまった。
若者はとにかく逃げて最後に湯殿山に逃げ込んで修行を積んで僧になった。

後に犯した罪の償いと侍の成仏と人々の安寧を願い湯殿山で即身仏になったという。

そのミイラは今も祀られているそうだ。