高木麻早 / 忘れたいのに
久保田城跡の 千秋公園内に秋田犬の見学や撮影が出来る観光施設が新装オープンした。🐕🦺
(ナレーションがここでもAIらしくアキタケンになったりアキタイヌになったり『まだまだだな』という感じ😮💨)
秋田の観光客を呼ぶ観光地とキリタンポなどの食の発祥地は県の北部に多い。
マタギ文化から生まれたキリタンポやだまこ餅 近年ではバター餅など…
その中で都会の若い人や外国人も引きつけているのが秋田犬(アキタイヌ)だ。


最近の秋田犬はジジイが子供の頃の秋田犬とは見た目が少し変わった様に感じる。
こんなにどっしりとはしていなかった…
『もっと細身で体格のイイ雑種の日本犬』という感じだった。
主人に忠実で普段は温厚な性格は引き継いでいるようだ。
秋田犬専門の血統書付きの秋田犬をブリーダーから買うと一頭四~五十万もするらしい。
たまに県外で秋田犬専門の有名なブリーダーという人も見かけるが 『完全に秋田犬を 商品 としてしか見てないな』と判る。
子供の頃に飼っていた秋田犬を散歩させる役だったが鎖の代わりに太い縄紐を首に回して雪が積もった朝はどちらも嬉しくて引っ張られる様にして歩いた♪
戻ってくると縄を解いて屋敷の中で新雪の中を二人で駆け回ったものだ。
雪だらけになっていつも母に怒られていた♪
マリというその犬はまるで姉のようだった。
