若い頃のステレオはセパレート型からコンポーネントと云われた スピーカー アンプ プレーヤーが単体で売り出されて違うメーカーをチョイスして組み合わせる事を コンポ と呼んで主流になりだした頃だった。


ジジイが初めて選んだのがスピーカーはDENONのSC-107

だった。
1台78000円、2台で156000円という当時のジジイには高嶺の花もイイところだったがその為にカネを貯めてアンプをYAMAHAのCA-1000 プレーヤーがTechnicsのダイレクトドライブとか新機能が売りの低価格の型式は忘れたがそれにダイヤトーンのMCカートリッジで大満足だったがしばらくは遊びに行ったり服を買ったりする事はガマンガマンだった😅

当時はDENON-デンオンと言っていたがアメリカではデノンで通ってたので後にデノンに正式に変更された。

日本と呼び名が違うモノには日産のアメリカに輸出されて好評だったピック・アップトラックのDATSUN-ダットサンもアメリカではダッツンと呼ばれていた。



🙄こうして見るとオレも結構齢をとったなぁ…😅

そうして手に入れたコンポでよく聴いていたのがJAZZ入門のキッカケにもなったLA-4の『旅路』というLPだった。