50歳で病気でリタイヤを余儀なくされた。
入院中に不思議な体験もして運がイイのかワルいのかその後22年目を生かしてもらっている。
これまでの人生で度々人の臨終の場面にも立ち会ってきた。
息を引き取るその瞬間まで意識が明晰だった人は誰一人いなかった… 皆 眠ったままの様に旅立って行った。
死と紙一重の病気を体験し 遠くにある世界というそれまでの考えが 死 とは見えないがすぐ隣にあると実感に近い考えを持つようになっている。
『人は死んだら…』という心配に思っている疑問に対するヒントや答を 見てきた様に言う人やテーマにした書籍を目にする事がある。
実に 無責任 だがカネにはなる。
何千年もそれを繰り返した歴史がある。
心配しなくてもその内必ずわかる事だ。
ハッキリしている事は 生物 が 物 に変わるという事だ。
でも 洋の東西を問わず魂とか霊を意味する言葉が存在しているという事は 見えない 何か の存在も否定は出来ないし ジジイもこれまでに何度か見たり体験もして来た。
ジジイの結論は
『人は死んだら魂は生まれる前に居た世界に戻るだけ』と思うようになっている。
おそらく天国とか地獄とかは無いかもしれない。
それらは宗教の布教のために作られた勝手な 想像 によって生まれたものだと思う。
人間としてこの世界に誕生してから何万年も経つというが もしも魂 が有るとしたらこの世は魂で溢れかえっているハズだ。
魂 が有る という前提で考えるなら 循環 しているとすれば合点がいく…これを 独り合点 という⁉🤪
それでは松任谷由実でもう一曲♪
リフレインが叫んでる