自己開示


第三章



小学校低学年編




保育園卒業し


そのまま小学校へ入学


私が通っていた小学校は


当時

先生になったばかりの新任がやりやすいと思えるような


やんちゃな子もいないし

特別変わった両親などもいないし


のどかーーな


問題も起こらない

そんな雰囲気の学校でした



そして

今でも

近隣の小学校などにも比べても


それは変わらなくて

とても穏やかな学校のようです


地域もそんな

穏やかさのある


のどかな感じです





小学校低学年

保育園のお友達も何人か一緒の学校だったので

一緒に過ごすこともありましたが


一年生あたりから

絵をかくことが好きで

よく

4コマ漫画をかいていました


本当に単純な絵ですし

内容も

そうとう単純です(笑)


でも

マンガはかいていると楽しくて

一年生の時には担任の先生が主役の

関谷先生漫画

というのもかいていました


そして

その先生のマンガも

一人ではなくて

三人くらいの漫画好きの子と一緒にかいたり評価しあったりして


いわゆる

おたくな感じでした


暗いおたくではなく


運動もするしいろんな子とも話もする

でも

地道にマンガもかいて

評価し合っている(笑)


そんな感じで

いろんな友達がいました


漫画かく仲間

ゴム遊びする仲間


みんなの中心になるような子と一緒にいることもあれば

どちらかというと

目立たず

隅っこで過ごすような子とも一緒にいたり


言い方おかしいですが

ジャンルも様々ww

だったので


どこに属す

とか

グループもなく

いろいろなところへ

顔をだす

といった感じでした



そのおかげか

今でも

いろんな子と連絡もとれたりするので


30歳のときの同窓会では連絡とる幹事をやったりもしました



漫画すきなのはずっと続くのですが


四コママンガから次第にきらきらの目の

少女マンガもかいてみたり


三年生のときのクリスマスプレゼントが


マンガをかくキットで

スクリーントーンとか筆ペンだとか

インク

ケント紙

なんかだったのを思い出します


もちろん

漫画読むのも大好きでした


そういえば

一年生のときに

担任の先生が


教室に常備おいていたマンガで


はだしのゲン


がありました



ちょっと前に話題になりましたよね

描写が過激だから閲覧制限したとかなにか



小学校一年生のときにこのマンガを全巻よんだのですが

とっても衝撃でした


でも

その

衝撃が

真実なんですよね


こわい

って思いましたし

あのマンガの内容は忘れられません


だからこそ

戦争はよくない


心にも刻み込まれるわけです


本当の真実をきれいにかいて

怖さをなくしたら

それこそ

戦争を知らない人間だけになったときに

危険なんじゃないかな

と思いますよね



話がとびましてすみません



そんなマンガも読破するほど

漫画なんでも大好き

って感じで

よく読んでいました



なかよし

という雑誌に

マンガをかいて投稿したのも三年生のとき


おたくしていましたが


短期間のスキー教室にもいったり

水泳にも一人で一年生から通ったり


体を動かすこともよくしていました



水泳も

一メートルも泳げなかったのでこっそり泳げるようになりたくて

一年生のときに

親に頼んで

バスで一人で通いだし

一年生の一番下の10級からスタートして

四年生まで通い


一級も終え その後の選手コースになる前でやめました



一通り

バタフライまで泳ぎ

距離もできるようになって


もう

これはいいな

自分でおもって

やめました



やりたい やめる


ということも

親が自由にしてくれていたので


自分に任せてもらえていました


こういった

親がやらせるのではなく

自分で決めさせる

というのは

この後もずっと続きました



小学校も低学年は

こんなおたくでしたが



四年生からの部活開始でまた

変わっていくのでした、、、


第四章へ続くクローバー