お引越し
長らくのご無沙汰です。
皆様お元気かしら?
突然ですが、ブログをお引越ししました。
連絡できないままでいた方々、
心配してくださっていた方々、
ごめんなさい。
今度はこちらのURLになりまーす。
実はお引越ししてしばらく経ってるので、
読んでいただけていない記事がたんまりあるかと。。。
ごめんよぉ~。
どこまでも、怠け者サムライなワタシ。
広い心でお付き合いいただければ嬉しいです。
ではまたブログでお会いしましょう☆
カルフォルニア紀行 4日目
***6月20日(火)***
今日は結婚式当日。
会場に宿泊するので、すぐに移動するのかと思いきや、オットはサンフランシスコの空港まで同僚を迎えに行かないといけないという。
マジか・・?
だって、こっから空港って、会場とは真逆の方向だよ?
しかも会場までは車で20分だけど、この時間なら空港までは2時間かかるんだよ?
いやいや、『英語に不安があるから迎えに来て欲しい』ったって、その人もこっちに駐在して仕事してんでしょ?
ジジィならともかく、オットとほとんど年はかわんないんでしょ?
えぇ大人なんだから、「不安だから」とか、ちょっとおかしくね??
久々に日本のサラリーマンの不条理を体験。
サラリーマンの妻であったことを思い出し、ここはジッと我慢。
我慢なんてしなれないからさ、なんか嫌な汗かいちゃうよ。
でもまぁそこは気を取り直し、合流したオットの同僚Nさんと3人、ゴールデンゲートブリッジにお立ち寄り。
霧の町サンフランシスコを返上するような快晴で、すばらしい眺め。
遠くに、囚人の島『アルカトラス』も見えるぞ。
途中、渋滞に巻き込まれたりしたから、お昼はとっくに回っている。
でも、夕方からの結婚式お食事会のために胃袋を確保すべく、
軽くカフェで昼食を済ませることに。
頼んだカフェ飯が出てくるのを待つ中、何気なく外に目を向けていたら・・・・・・
???!!!!!
←わかる?
このおばちゃん、頭の上にスイカをのせて、ゆうゆうと(というか、わりと早足で)横断歩道を渡っていく。
声もなく、息もせず、あ然として見ていたら、注文をとどけてくれたカフェのおばちゃんが、『おねぇちゃん、あんなん見るの初めてかいな? メキシコ辺りじゃよくある風景よ。あれ、結構楽なのよねー』
・・・よく見ればおばちゃんもなんだかメキシカ~ンな女性だ・・・
時間もないということで、早々に昼食を切り上げて、会場となる本日の宿へ。
遠くに見えてきたゲート。
なんか、えぇ感じじゃないのー!?
近づいてみたら、(ここのレストラン)☆が5つもついてるじゃないのー!!!
(ほくほく)
ゲートを入り、木立の中、車を進めると、ジャジャーン。
ついに現れました。
これぞいわゆる『マンション』(大邸宅)ってやつね。
昔々のお金持ちのお屋敷を、ここに移して、マナーハウスとして使っているらしい。
ちなみに、マナーハウスっていうのは、そういうお屋敷を宿泊施設やレストランに改装したものだとか。
チェックインして部屋の指示をうけ、行った先には・・・・↓
で、扉を開けると・・・・・→
なにー!!!
コテージかいな。
えー、これこのまんま使ってえぇのーん?
素敵素敵ぃぃぃぃ。
素敵すぎる~
ということで、豪華な内装をどうぞ。↓
ベットにダイビングし、裏庭のデッキで、ロッキングチェアーに揺られ、
しばしの休息。
あーん。姫のようじゃ。
そうこうしてたら、いよいよ時間がなくなって、化粧もそこそこに、会場であるメインマンションのガーデンへ。
庭の一部にテントが張ってあり、簡単な飲み物が用意されている。
トレーニングをきちんと受けたウエイターたちが、ツマミをもって、あちこちに。
優雅だ・・・。
式は、芝生の中に椅子を用意した特設の場所で始まる。
←音楽は、バイオリンの生演奏
新婦もよりいっそう美しく見える出ないか!↓
温かい神父さん(もちろんガイジン)の祝福のもと(もちろんエイゴ)、
二人は晴れて、夫婦となりました。
おめでとー!!!
それにしても余談だが、この両家のインターナショナルなことといったらない。
通訳が必要なのは、新婦のご両親くらいで、あとの親族はみんな、
言葉には問題ないんだとか。。。。。
う・・うらやまし。
引き続き始まったお夕食は、ガーデンが見渡せる、こんなポーチで↓
←そして、こんな感じで。
贅沢だったらないわ・・・。
お土産にワインをいただき、ほろ酔いでコテージに。
虫が多いから、デッキでの夜涼みはあきらめて、リビングで飲みなおし。(水を)
すばらしい経験でした。
カルフォルニア紀行 3日目
***6月19日(月)***
サンフランシスコ南部の町モントレーから、北部の町サンタローザへ。
渋滞に巻き込まれながらも3時間で到着。
ホテルにつき、着替えを済ませてすぐに、リハーサルディナーへ。
リハーサルディナーっていうのは、私たちにはちょっとなじみがないが、
どうやらコチラではわりと一般的な行事らしい。
結婚式の前日の夜に、親族や、ごく親しい友人だけを集めて、
『ほな明日も、よろしゅう頼んます』という顔見世食事会のようなものか。
こちらでは、結婚式に出席するための交通費や滞在費はもちろん、
例えば新婦の介添え人なんかはみんなおそろいのドレスと靴を履いて
式に参列するわけなんだけど、その費用なんかも、
普通、新郎新婦は一切負担しないんだって。
だから、ほんまいろいろありがとうなぁ、という感謝の意味を、
こういうところで表現するのかもね。
今回の新郎新婦はいずれも日本人だけど、
せっかくはるばるアメリカまで来てくれた家族や友人に感謝の気持ちを
伝えたくて、このような習慣に従ったのだとか。
ところでオットの会社。
実はカルフォルニアにワイナリーを所有しているらしい。。。
しかも、これがなかなか美味しいワインをつくっていて、
数年前には、かなり立派な賞をいただいたのだとか。
今回のリハーサルディナーは、贅沢にも、このワイナリーで行われたわけ。
ブラボー。
さて、アスファルトも途切れがちの田舎道を走ること30分。
そろそろ不安になりかけたころ、ひょっこり現れたワイナリー。
なんかえぇ感じでないの??!!
せっかくワイナリーに来てもらったんだから、工場の中を見学してください、という粋な計らいで、新郎自らが通訳となる工場見学を楽しみました。
美味しいワイン熟成中の樽が眠る保管庫は、定期的にミストがシャワワ~と噴射される湿度管理と、寒いまでに冷やされた温度管理が完全になされています。
お酒に弱いワタシなぞ、保管庫に入っただけでむせるようなワインの匂いで、もうすでにほろ酔い気分。(なんて安上がりなワタシ)
工場見学のあと、食事までの時間、ワイナリーを散歩。
まだ青いブドウの実。
美味しいワインになっとくれ~
(ワイン用のブドウは美味しくないって人がいますが、これはウソ。かなり美味しいのよ。収穫の時期ならこっそり頂いちゃうんだけど・・・)
ご飯はアメリカにしては大変珍しい美味しさ。
夢中で食べたので、写真などありません。
最後にハッと気がついて、デザートの写真だけ。
この生チョコが最高だったのよー
(後ろのワイングラスの数に注目!何種類飲んだかいのぅ)
果たして大盛況のうちに終わりましたリハーサルディナー。
明日の本番が楽しみでーす。
***余談***
偶然とはいえ恐ろしい。
アタシの大親友Mの後輩Kさんが、なんとはるばる香港からこの結婚式に参加。
そういえば、Mが以前、Kがオットと同じ会社の人と結婚するって言ってたっけ。
それにしても、こんなところで偶然会うなんて、悪いことはできんのぅ。
カルフォルニア紀行 2日目
***6月18日(日)***
今月8日の結婚記念日をすっかり忘れていた我がオット。
『キラキラしたもの』で埋め合わせをしてくれるということだったが、
ここのところの肌の不調がどうにもならないので、
ワタクシ自身をキラキラさせてもらうことに変更。
ついては、ホテルのスパにてラグラリーなトリートメントを♪
さてこのスパ。
売りはずばり 『キャビア入りパック』
キャビアですぞ、キャビア。
どんなことになるんやろー。
と期待に胸膨らませておりましたが、なんと言うことはない、普通の泥パックみたいな感じ。
『部屋に持って帰って、旦那に見せてあげなさいよー』といわれて、ほんなら・・・とそのパックお持ち帰り。
どうなん?(微妙やろ・・・)
でも、お肌の調子はだいぶ回復。
写真のアタシ、すっぴんですが、肌はだいぶピカピカしてるやろ?
(髪は山姥みたいだけれど)
せっかくのピカピカのお肌ですが、部屋で待ちかねたオットを
そのままにしておくわけにいかず、午後はお化粧をしてドライブ。
去年の秋、ふうちゃんと一緒に行った海沿いのドライブウェイを走る。
途中、オットセイのいる岩場に到着すると、リスたちがえさを求めて群がってくる。
奈良公園の鹿に負けないサービス精神で、ちょうだいポーズを連発。
ほれ(↓)
お前たち・・・・野生を忘れたか。
それにしても、このあたりは豪邸が多い。
常時住んでいる気配がないので、恐らく別荘なのだろうが、
それにしてもナニをすればこんなところに住めることになるんだろう。。。。
と、そのとき、前回来たときにも気になっていた、和風建築なお宅を発見。
そこでオット、いい仕事してくれました。
見える? (この家の)表札?? (↓)
うーん。昇天。。。。
ドライブウェイを一時抜け、最寄の町、カーメルへ。
小さな海沿いのこの町は、夕日の美しいビーチが有名だが、私は古い町並みもいいと思う。
町のカフェでちょっと一休みして、ドライブ再開。
ダイナミックな景色が続きます。
帰り道、暮れる夕日に季節外れな(?)菜の花が美しく、思わず口をついて出たのは
『菜の花畑に 入日薄れ~♪♪』
郷愁誘う歌をしみじみ口ずさむワタシの横で、非国民のオット、
『えー?そんな歌だったっけー』
その後、あたしのオットへのスパルタな歌レッスンは、日の入りとともに激しさを増すのであった。
カルフォルニア紀行 1日目
***6月17日(土)***
オットの会社の同僚がカルフォルニアで結婚式をするということで、夫婦でお招きいただいたので行ってくることに。
お式は20日(火)の夕方だという(平日なのだ。珍しい・・・)。
サンフランシスコまで飛行機で5時間半。
(日本からタイまで行けちゃうよ・・・)
当日の往復はほとんど無理なので、前日移動をするとなると、オットは結局前後の日も会社を休むことに。
ほんなら土曜から行きましょうや、ということになりまして、ちょっとしたバケーション。
17日の土曜日の空港は、バケーションに出かける人でごった返してる。
例によってぎりぎりに着いた私たち。
ゲートまでのバスに乗り込んだら、そのあとを、私たち以上にぎりぎりに駆け込んできた日本人一人。
あ・・・火曜日の花嫁じゃん。
かくして機上の人になった私たち。
機内では、南極物語のアメリカバージョン(「8 below」)にちょっぴり涙し、前日の晩の寝不足を補っていたら、意外とすぐについちゃった。
空港で車を借り、いざ何か。
本日のお宿はサンフランシスコから南へ1時間ほどの海沿いの町、モントレー。
チェックインまでまだ時間があるということなので、ダウンタウンから少し離れたfisherman's warfにて昼食。
新鮮な魚介が食べられるかと思いきや・・・、なんと店舗は2軒。
1軒は(何故か)イングリッシュパブで、もう一軒はすし屋。
でもだいぶオカシゲ(↓)
結局パブでちょこっと軽くつまんで、その後チェックイン。
そうこうしてたら、日は暮れたが、まだお腹は空かない。
サンドイッチでもつまむか、ということで出かけていったカフェで頼んだ紅茶。
その構造たるや、いと、賢こし。
そんな感じで軽く初日終了
*************************************
あまりに日記掲載サボりすぎ。
愛読くださってる方々、ゴメン遊ばせ。
だいぶさかのぼって書きますが、ここのところの遊びっぷり、
全部お見せしまーす。
勇敢な・・・
ちょっと前の話になりますが。
お誕生日DinnerをしにDCのダウンタウンに行った日。
道路も空いている時間だろうと、車で行きました。
空いてるったって、そこはDC。
流れこそ滞っていないけれど、車の数はなかなかおるのであります。
ところが。
リンカーンメモリアルと、キャピタル(国会議事堂)を結んで
2本大きな道路が通っております。
それぞれ片側5車線くらいの一方通行。
キャピタルに向かう方向であるコンスティテューションアベニューを走っていたら、
オットが急ブレーキをかけたのよ。
なんじゃい。
アブねぇじゃねぇかー!という目をオットに向けたら、
オットの目は路上に釘付け。
と同時に、周りで急ブレーキの音が連発される。
なんじゃい?
見れば・・・。
カモの親子がいそいそと道路を横断中。
親は一羽。シングルマザーかしら。(がんばるのよっ。)
横に止まった車のオジサンがおもむろに車から出てきて、カモの親子のために交通整理を始めた。
こういうところがアメリカ人の心和むいいところだな、と思う。
果たしてカモは、私がカメラを取り出した頃には無事道路を横断し、
どこへ行くともなく去っていったのであります。
カモさんや、元気でなぁ~
LPGA
やるだけでは飽き足りないらしく、今度は観に行きたいと言い出した。
ご存知の方も多かろうが、アメリカのメジャーといわれるトーナメントの一つに、LPGA Golf Tornament っていうのがありまして、これがなんと我が家から車で1時間ほどのところでやるらしいってことを聞いてきた彼。
早速インターネットで調べてみたら、なんと前売り券が一人20ドル!
こそっと2枚買っていたらしい。
気候もいいし、いっちょ付き合うか、ってことで本日行ってきましたの。
あたしらがいつもやっているパブリックコースとは違って、
まるで匂ってくるような芝生の緑がすばらしいコースだ。(当然だ!)
第1ホールのティー付近は、人であふれかえっている。
まじか。。。
近頃人ごみなれしてないんだよなぁ・・・。
ところで、我々のお目当ては宮里藍ちゃん。
前日は雨で試合が中断し、残りのホールを午前中に回ったため、トーナメントの開始時間はいつもよりだいぶ遅かったけれど、我々はさらに遅れて到着したから、もう第一ホールに彼女の影はない。
よっしゃ、追いかけろ!ということで、第2ホールに足を進める。
・・・・・のはアタシだけ???
オット。
途中で立ち止まり、第1ホールから動こうとしません。
えー誰がおるのー?
アニカ?
なんじゃその甲殻類みたいな名前ー。
え?今世界ランク1位なーん?ふーん。
(だいぶゴルフオンチ)
果たして第1ホールが大混雑だったのは彼女の威力らしく、
我々もしばし観戦。
なんやなぁ。
彼女がボール打つと、ほんまに簡単そうにポーンと打ってるように
見えんねんけどなー。
アタシと何が違うんやろ。(ちがわい!)
藍ちゃんはアニカの1つ前のグループで回ってるはずだってことなので、
いつまでもそこにいるわけに行かず、第2ホールへ移動。
しかし何ですなぁ。
このゴルフ場、ほんとに気持ちえぇわぁ。
果たして藍ちゃんはそこにいらっしゃいまして。
ほんまにちっちゃいねん。
で、黒いねん。
顔濃いねん。
でもなんかかわいいねん。
あれは、何ですな。
外側の美しさというより、内側から湧き出る強さと言うか潔さが、人をそう言う風に見せているのかもしれないね。
テレビなんかで見るよりも、ずっと汗臭くて(いや、現実的に臭ったわけじゃないが)、普通の20代の女の子で、でもちょっと神々しくて、『なんか、エェもん見たわぁー』
と言う感じ。
途中、崩れかけたスコアをしっかり立て伸ばして、比較的安定したゴルフで、最後には首位タイに持ち込む大健闘。
日本人の活躍を見るのはやはり嬉しい。
チケットと一緒にあらかじめ送られてきたパンフレットに「カメラ持ち込み禁止」って書いてたらしく、あたしたちは手ぶらで行ったんだけど、なんや、持ってきてもよかったんちゃうん?
というような感じでした。(え、あかんって?)
ということで、今日も写真はありませーん。 残念っ(-_-;)
日焼けがイヤだわ、とかいってゴルフ場から足が遠ざかりぎみな私でしたが、これを機にまたモチベーションがあがるかもねー。
(オット大喜び中)
4分の3
今年もオットはやってくれました。
これで打率7割5分0厘
イチローも目をむくこの記録。
毎年記録を伸ばしていますが、果たしてどこまで伸びるでしょうか。
何の記録かといいますと。
昨日はあたし、結婚記念日だったのよねー。
他の人はどんなだかしりませんが、アタシの場合、
3年はもつだろうなぁ、と思って結婚しましたところ、今年で4回目。
5年目に突入したわけであります。
快挙っ。
さて、話を打率にもどしますと、これ、オットが結婚記念日を忘れた回数。
いや、そりゃありますよー、誰だって。
忘れることは。
でもさぁ。
打率7割5分0厘って、ひどくね??
それもさぁ、40年連れ添って、そのうち10年は覚えてた
ってんじゃなくて、4回のうちの、3回を忘れてるわけよね
酷くね? 酷くねー??
でもそこは 転んでもただでは起きない、雑草でもいいから
むしりとってやる根性のあたし。
本日、6月9日 午前0時が来るのを、刻一刻と待ち望んでいたわけよ。
途中、ハハから電話がありました。
こういう誕生日・記念日の当日に彼女から電話があるなんて実はとても珍しい。
ご存知の方も多いと思いますが、うちのハハは、約5年前、親であることを卒業すると宣言し、それ以後、母親業をかなり放棄した人生を送っている、だいぶズレた人でして、先日のワタクシの誕生日に際しても、こちら時間の29日早朝(日本時間の29日夜)に電話をよこし、
『あんたー。あたし、明日までアンタの誕生日を覚えておく自信がないから、
今電話しとくわなー。』
・・・えぇ、いいんですよ。
母親辞めてからとくに、完全にアタシの誕生日、忘れてることが多いもんね・・・。
おまけに、忘れてるってことを忘れてたりもしたもんね・・・。
なんなら、その日に電話してきたのに、一方的に全然違う話しかしなくって、
さっさと切っちゃったって年もあったもんね・・・。
・・・いいんですよ、覚えていてくださっただけで・・・。
まぁ、そんな人ですから、覚えていて、しかもリアルタイムに電話してくれるなんてだいぶ珍しいわけ。
結構嬉しかったけど、オットに見つからないように、ベットルームで密談。
あたし 『まだオットは気づいてないのよー』
はは 『えー! 信じられん(←今回は自分が気づいたから強気。)!
ほんでも、あんた、意地悪せんと、教えてあげー。ムヒヒヒ』
何をおっしゃる。
これはいつも、あなたがチチに対してしていることじゃないですか。
子は親の背を見て育つのだよ、ハハ。
さらに、akoからおめでとうメールをいただき、返信しているうちにチャットと化した。
時すでに23時45分。
残すところ、6月8日も15分で終了。
二人で(というとakoにしかられるかしら)邪悪あふれるチャットを繰り広げていたところ、オットは鼻歌とともにバスルームに消える。
哀れ。
その鼻歌が鼻水に代わる日も近いぞよ。
akoからの、『9日午前0時になりましたー!』というメールが届くと同時に、バスルームから出てきたオット。
こういうときだけ、ものすごくタイミングがいいのは、やっぱりMの体質かしら。
以下、あたしたちの会話。
あたし 『ちょっとお話があるの』
オット 『・・・?え。俺またなんかやった?』
あたし 『今日何月何日じゃろうか。』
オット 『今日はほら~・・・・!!!!!(-_-;)(しばし絶句)』
あたし 『うううううう。(←泣)』
オット 『ごめーん。明日日本に帰られてもがまんします・・・』
あたし 『・・・悲しみで真っ暗で何も見えん』
オット 『俺にはキラキラするものが見えるから大丈夫じゃー』
あたし 『(にんまり)』
ちなみに、我が家で『キラキラするもの』といったら、アクセサリーのことです。
お詫びのしるしに、キラキラしたものをくれるということです。
本日、ネットのグリーティングカードでオットから丁寧な詫び状が届きました。
来年は、今年の分も盛大にお祝いしてくれるそうです。
でもね、オット。
大きい声じゃいえないけど、来年も忘れてくれていいよ。
そしたら来年は『キラキラキラキラ』くらいのものをちょうだいね。
小さいお友達
先週末およばれしたLeesaの家には、3歳になるHunterという男の子がいる。
始めはちょっとモジモジしていたHunterだったけど、
ちょっとしたきっかけで一緒に遊んだら、すっかりなついてしまった。
寝る時間になっても「Ms. Yuki とまだ遊びたい」とぐずり、
ベットにいくにも「Ms.Yukiも一緒にきて」、
寝るときは「Ms.Yukiにお休みのキスをする」と言って、
とにかくかわいいったらない。
「今日は泊まっていくの?」
「明日は会える?」
「次はいつ来るの?」
と続く質問を上手にかわして寝かしつけ、
あぁかわいかったとその後は夕食を堪能。
私はルンルンで帰宅し、はいおしまい、ってなことだったわけだが、
実はHunterの中ではまだ終わっていなかったらしい。
翌日から「Ms.Yukiはどこに帰ったの?」
「今度のボクのお誕生日会には来てくれる?」と
ママを困らせているそうな。 あーん、かわいい
(ちなみにオットは「Ms.Yukiと、一緒に来た人」としか記憶されていないらしい。あーん。かわいい)
そんなわけで、彼にバースデーカードを書いて、
オット→Leesa経由で渡してもらうことに。
Spider manが大好きな彼のために、スーパーをいくつか回って
Spider manのカードを探しだし(あたしって偉い)、
愛をいっぱい込めて書きました。
Hunterもママも大喜びしてくれた様子で、大成功。
小さなお友達との交流が始まりそうです。
がっこ
本日よりまた学校再開。
6月って、世の中の学校(小・中・高・大学)はそろそろ夏休みに入るシーズン。
去年の6月に授業をとったとき、6人クラスのうちの半分は、
ヨーロッパからの学生で、夏休みを利用した参加だった。
10代半ばといえば、いつの間にやら自分の年の半分!
当然話が合うわけもなく。
今年もそうだろうなぁとは思ったけれど、行こうと思ってた
コミュニティーカレッジの英語のクラスが、
実は20人近い人数で授業が進められると聞き、
私には少人数の英会話学校の方がいいのでは、ということで
受講の申し込み。
果たして学生はただ1人。
しかも台湾人だった。
5人の女性ばかりのクラスに、インド系のJuhiっていう
とてもおしゃれで気さくな素敵な女性。
これはヒットかも!
Juhiのクラスは今までの先生とは違ってテキストを使わない。
でも、授業の用意をきちんとしてあるのがよくわかるような指導で、
雑誌の記事やちょっとしたゲームをしながら、これは使えそう!
と思えることをどんどん教えてくれる。
何より授業が超楽しい♪
年も近いし、おしゃれ好きそうなのも、親近感&高感度大。
生徒も、私を含め5人のうち4人がアジア人。
ご存知、韓国人のスジンと、台湾人、そして私のほかに日本人がもう一人とロシア人。
久しぶりなんだよねー、アメリカの地で、こうやってマジョリティーに入るの。
ところで、クラスに日本人がいるというのは実はちょっと微妙なのよ。
どうしても日本人同士、親しくなりたい人っているし、
周りに誰かいても、日本人に話しかけるときは日本語でないと、
みたいな雰囲気を持ってる人がいる。
でもミキさんというこの在米16年のツワモノ。
そういうところが全くない、実にあっさりとした、いいお姉さん。
アメリカ人のご主人がいるということで、聞いたり話したりすることに
ほとんど問題はないが、ビジネスをするにあたって、やはりきちんと
英語をもう一度勉強しておこう、ということらしい。
外国人がここで生活していくうえで知りたいことや、
理解しにくいことをよくわかっていて、そんなことを
気軽に教えてくれるからすごく助かる。
まだ10代の台湾人も、ちょっと人見知りそうなロシア人も
良さそうな人だし、今回は受講して正解だ。
実は今まではオットの会社が授業料を負担してくれてたんだけど、
今回から実費。
決して安いお金じゃないから、無駄にしないようにと、
今日からスジンと一緒に学校後は復習会。
これを去年からちゃんとやってたら、今頃もっと・・・と思うけれど、
まぁよしとしよう。
こうやって一緒にお勉強をしてくれる友達ができたことを喜ぶとしよう。





