…今回で3回目。
出産は2回。

なかなか上手くはいかない。

周りが妊娠&出産に喜ぶ中…
40代の妊娠→出産?
これに対して、生活が成り立つのか?
私が今、働いてもキツイのに?
旦那の収入は当てにならないし、本人のやる気が感じられない。自分から無いなら仕事を取るくらいな根性もないのを知っている。何かあれば、自分の親に援助してもらおうとする事も…

色々考えたら、難しい。
私1人の方が何とかなりそう…とか色々考えた。
だって、私の母も旦那側の親も当てにはせず、尚かつ、旦那側の親はたぶん大反対だろうし…
ゆきchanの時にもあった数々の酷い暴言が蘇る。辛い…

あの時、あの親は…
「なんで降ろさなかった?」
「いつ死ぬの?」
なっchanが居る前で堂々と話す。

なっchanが小さく泣けば
「うるさいから、サッサと帰りな」
「うちではめんどうみないから、自分達で保育園預けるなり交代でみるなりしなさい」
と協力は得られなかった。

でも…
今はさ…
旦那の弟夫婦のこどもの面倒はみてんだよね~。お母さん働いてる間…


そんなこんなで…
妊娠発覚→胎嚢は成長するも現在になっても胎芽なく…
稽留流産となった。
自然流産にしたら妊娠継続出来るよ!て医師。でも、流産確定なら早めの処置した方が仕事に差し支えがないし…

たぶん流産…て思ってたから職場にも妊娠は伏せていた。
体調悪い先生多かったし、幼稚園組の冬休みとあり先生方が沢山休みとってる状態だったから、体調悪くても言い出せない状態だったし普通に仕事してた。
途中、流産ほぼ確定にて、上にはシフト調整もあり伝えてからは外禁止になったけどね。


で、最悪な事に…
ゆきchanの命日である1月17日に流産手術になりました。
今までにない妊娠症状あり期待もあったから、残念ですが…仕方ないんですよね…
あれ…
安心したら夢は終わりでないんかい!


と、ここは…?

あ、彼女だ。
あれ?護衛っぽい彼が居ない。
場所もなんか違う。
どこかな…

あぁ…
会いたくないのが居るよ。

私と彼女、向かいには奴…

なんで、こうなってるわけ?

『やぁ!姫、お久しぶり。君はいらないよ。僕が用事があるのはこちらの方だから』
おぉ!知り合いだったのか!!
が、なんかピンチっぽい?私…

『私の友達は渡せない』
いつの間にか友達になってる!凄い!

彼女と奴が戦う。

どこからともなく、護衛っぽい彼と仲間たち登場にて…こちらが優勢。
奴は不適な笑みで
『今日は残念だけど諦めないから、また来るよ。そしたら僕と来てね』
奴は余裕見せ去っていく。

『もう大丈夫よ。』
『また奴が来ても私達がついてるから…』

なかなかの急展開についていけないが、とりあえず笑顔で頷く。


その後、しばらく平穏な日々。

奴はどうしてるかな…
と考えていたのが悪かったのか
『お久しぶりです。僕の事を考えてくれるなんて嬉しいですよ。』
座っていた椅子の隣に奴がいた。
奴の気配は全くなかった。

彼女たちを呼ぼうにも…声が届かず…
奴は耳元で囁く
『やっと…ですね。さぁ、私と共に!』
ニヤリと笑み、私の手を取り引きずり込もうと体に触る。


なんとも言えない嫌な気持ちから…
(た、たすけて~)
と強く思ったら現実世界に戻り、ハッキリ目が覚めるのであった。

うとうと寝で約1時間半~2時間程度。
凄い長い時間眠っていたような気がする。

最近、寒いからか…
仕事は好きだけど身体は若くないから疲れやすいのか…
一度、眠気がきて眠り夢の世界に入ると出づらくなってしまいがち。結果、ぐっすり眠れておらず、無駄に疲れる私。


そして、今日の夢は全く意味不明。
彼女は助っ人であっただけで私と奴が主役。なんで奴に魅入られることになり逃げ回ってたかは、結局不明でした。

ま、夢って…
そんなものだよね。

しかし、カラー付リアル版。ほぼしっかり内容が夢から醒めても覚えているし、夢の中で現実ではないと分かっても、痛みや怖いと痛覚やら感情が普通にあるから、起きてからも精神的にキツイ時もある。

病んでるつもりないけど、実は私…病んでるのかなぁ…とか思う今日この頃。
現実世界に戻るも目が開かない。
あれ…? もしかしたら戻れない?
戻りたくないのか…私。
どんだけ眠いの~
やっぱり冬眠時期か?!
そんな気分で夢の中に引き戻される。


ここ、どこ?

はい、またこの状態。しかし、今回は追われてない。
そして、アレコレ独り言な私に
きょとんとしながら
『君、大丈夫?』て。

あれ?この子…
屋上で会った子だ!

『凄いね!奴から逃げれたんだ。どうやって逃げたの?』
やや興奮気味に聞いてくる。

どうやって?て…
「飛んで…」て言い掛け、翼が無いことに気づく。
ちょっと考え…
「どうやって…かな?」
彼女は不思議そうに
『自分でも分からないんだ。でも良かったね。
あ、でも目を付けられてるようだから、また来るかもだよ!』
て話す。

あ、そうだね…
確かに奴が『また』とか言ってた。
何者だ!てか、これはどんな設定の夢だ…

『ねぇねぇ!一緒に行こう!』
人なつこく手を繋ぎ、どこかに案内してくれる。
嫌な感じが無く素直について行く私。
なんか優しくて暖かい感じがしてホッとしたんだなぁ…これが。

どこをどう来たか分からないが、とりあえず…どこかに着いた。
明るい部屋?
部屋の中には特に何もない。
生活空間というより、箱みたいなイメージ。
安全地帯ではあるようだ。
一人暮らし?

ま、それはいいが…

しばらくすると…
『…姫…』
て見たことある男性が彼女に話しかけている。

見たことある?
どこで…
あっ?! 一番最初に逃げ込んだ部屋だ!
と思い出したが…
気になるのは『姫』て言葉。
彼女=姫、姫と呼ぶ男性=護衛…て感じかな。

この夢の鍵は…
彼女なのかな…

なんかと戦ってる、みたいな感じかな。
でも…脳天気な彼女見てる限り、そんな感じでもないし…
護衛っぽい彼も結局、私が居ても気にせず彼女と話し込んでるし…害はなさそうだ。

安心、安心…
て思ったら、ゆっくりまたまた目が覚めそうになる。
一瞬、布団の上にいて娘と会話チラッとするも眠いと、再度眠りにつく私であった。