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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「すぐやる!行動力を高める”科学的な”方法」菅原洋平

 

■すぐやらない原因は脳がすぐやるモードになっていないだけです。

■やらなかったことではなく、少しでも実行したことを言葉にする。自分の脳にどの言葉を聞かせたいのか考え、発言を変えて見るのです。

■起床から4時間後というのは人間の脳の活動が1日のうちで最も活発になる事案隊です。つまり1日で最も頭がいい時間帯と言えます。

■必要な睡眠時間は常に変化しているため、その日の自分にちょうどいい睡眠量や脳の活性度を管理する基準として起床4時間後の眠気の有無をみるのが有効なのです。

■睡眠を管理できているということは、自分の仕事や人生についてマネジメントの発想を持っているということです。

■脳は光を感知してから16時間後に眠気を作る

■起床からおよそ6時間後に1-30分、目を閉じる

■翌朝の起きる時間を3回唱えてから眠る→起床時間を言語化するとスッキリと目覚めることができます。

■死角に入った斧に自動的に手を伸ばす働きが、モデルフリーシステムです。テレビのリモコンに対して自動的に手を伸ばしてしまうときにも同様に働いています。

■次の作業にちょっとだけ手をつけることが、脳に予測を立てやすくするだけでなく、今の自分を知るサインだと位置付けておけば、どんな状況にもしなやかに対応することができるはずです。

■もしその習慣を変えたくなったら、その場所に行った直後に別の行動をすることです。その別の行動を脳に見せれば脳は望ましい法則を新しく見出してくれるでしょう。

■ワザ言語には3つの役割があると言われます。「言葉では説明しにくい技術を伝承すること」「共同作業やチームワークを発揮するときに、自分の感覚を他人と共有したり強調すること」「自分がある作業をしてうまく行ったときに、そのうまく行った感じを相手にもつきつけること」です。

 

□起床時間のコントロールとその4時間後をもう少し真剣に管理してみようかと思う。つまり、勤務時間中にあえて、自分だけのための時間を作るようにする、ということだ。そこを誰にも邪魔させないようにしよう。

□脳の刷り込みのための言語化をもう少しレベルを上げてやってみたい。

 

 

 

「The Sentinel」

 

■ピートはシークレットサービスに勤務する20年来のベテラン警護官であり、レーガン大統領暗殺未遂事件では自ら銃弾を受けて大統領を守ったというSS内でも尊敬の絶えない伝説的な人物だが、女への手癖が悪く、親友で同僚のデヴィッド・ブレッキンリッジの妻を寝取って仲違いし、そして現在は警護対象である大統領夫人サラ・バレンタインと関係を持っていた。

■ある時、ピートと親しい同僚の警護官チャーリーが自宅前で何者かに暗殺され、かつての親友・デヴィッドが捜査にあたり始める。そんな時期にピートは、タレ込み屋のウォルターより大統領暗殺計画が進行していることと、それにSSの人間が関わっていることを知り、その報告を受けたSSでは内通者捜しが始まる。また同時にピートの下に大統領夫人との関係を撮影した写真が送られてきて、脅迫を受け始める。

 

□素人の僕でさえなんとなく犯人はこいつかなぁ、みたいなのが出てきてしまったので、そういう意味でいうとちょっと2-3流の脚本かもしれないです。

□マイケルダグラスかっこいい。

 

 

 

「ウォーレン・バフェット 成功の名語録」桑原晃弥

 

■まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が遥かに良いのです

■10年50年たっても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私の投資判断の基準です。

■喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10踏んでも株を持とうなどと考えるべきですらないのです。

■繊維産業や百貨店のような斜陽業種の場合、どれほど優秀な経営者がいても、斜陽にストップをかけ隆盛に向かわせるのは不可能なのです。

■難しいビジネスより、簡単なビジネスを選ぶことが、優れた成果をあげる王道だと学んだのである。

■株を買うなら、どんな愚か者にも経営を任せられる優れた会社の株を買いたいと思うでしょう。なぜならいつかは愚かな経営者が現れるからです。

■企業の成功には、情熱的で優れた経営者が欠かせない。一方でとびきり優秀な経営者でも、事業に優位性がなければ成功させることができないこともよく知っている。

■原則を立て、それを貫く自分に投資し、自分を貫く。

■自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。1日1時間を自分にあてるべきだ。

■ビジネスの世界で最も危険な言葉は、everybody else is doing itです。

■なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのかという大で一本の小論文をかけないようなら100株を買うこともやめた方がいいでしょう。

■グレアムの理論は難解なものではない。株券ではなく事業を買う、価格とか価値の差を見る、安全域を持つ、といったポイントさえ押さえれば実践できる。

■最大限の利益を得られる可能性があるのは、最大限の知性と技術を駆使する用心深い積極的な投資家なのである。

■自分が理解できる企業の名前を紙に書き、それを取り囲む輪を描く。次に勝ちに比べて価格が割高なもの、経営陣がダメなもの、事業環境が芳しくないものを選び、輪の外に出す。輪の中に残ったものが投資対象となる。

■知性、エネルギー、そして誠実さ。最後がかけていると、前の二つは全く意味のないものになる。

■私は学生に人生で一番重要な仕事は、子供を育てることだと言っています。愛情や食べ物を与える仕事です。親の下で子供達は日々世界について学んでいきます。

■多額の遺産を残すことは子供を甘やかすことになる。また、お金は社会からの預かりものであり、いずれ社会に返さなければならない。

■愛して欲しいと思っている人間のうちどれ程の人間に実際愛してもらっているかどうかが、人生の成功の度合いを本当に測る物差しになる。

 

□セルフコントロール、です。

 

 

 

「思うままに夢がかなう超瞑想法」苫米地英人

 

 

■超瞑想とは、自分の心をコントロールして、自分や世界を形作っている関係性(ネットワーク)を変えることで、自分や世界のあり方を自由自在に変えてしまうことです。

■ストコーマを外すには抽象度を上げた高い視点から正しく見ることが必要です。

■無限に広がる情報空間の中で、一番下の抽象度に位置するのが物理空間です。

■物理に情報が付加されているのではなく、情報空間にある特定の情報場の写像として物理的実体が存在しているのである。つまり、私たちが現実にあると思っているものは全て情報場の写像に過ぎないのです。

■前頭前野は抽象度の高い思考を司っています。海馬と扁桃体のやりとりに前頭前野が介入すると、抽象度の高い思考によって、感情を制御することができるのです。

■あなたの脳と心をコントロールすることで、情報空間の場の因果関係を自由自在にコントロールすることができ、ひいてはあなた自身やこの世界の物理的なあり方を自由自在にコントロールすることができるのです。

■釈迦の教え、キリストの教えという情報場は非常に抽象度が高く、だからこそ何千年にもわたって全世界の人々に影響を与え、それに触れた日飛び地の中には人生観生命感の根本を書き換えられるような強烈な体験をする人もいます。

■人間にはゲシュタルト能力があるので、知らない事象であっても類似の知識や経験を駆使して臨場感を強めることができるのです。

■まずは世の中を変えてやろうというビジョンがあり、ビジョンを実現するために情報空間に働きかけて情報因果を組み立てていったのでしょう。そして情報因果を物理空間に落とし込むためのインプ裏面テーションとして開発されたのがテープレコーダーやトランジスタラジオです。

□抽象度を高く保つために、瞑想するというのは分かるので、やっぱりちゃんと続けた方がいいなと。

 

 

 

「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」堀江貴文

 

 

■デンマークのNOMAには、食べ歩き担当がいて、世界中の星付きレストランを食べ歩いてはレポートを書く仕事をしているという。

■キャンセルする客を回避する、キャンセルフィーを取ると同時にこの問題を解決できるのはキャンセルを埋めるシステムを作ることだ。

■飲食店で働くレベルの人間、といういうイメージがまだまだあるから、勉強付きや論理的な思考ができる人材が飲食に集まらない。

■若者にやめられないために一つ考えられるのは給料を上げることだ。財源が無いなら作るしかない。給料、ボーナス、福利厚生を与えるために価格を上げるのだ。

■実際予約が取れないと話題なのは超高級か信じられないほどコスパのいいお店なのだからわかりやすい。

 

□マーケティング、労務、財務といった基礎的なことをちゃんとやりましょう、ということなのですかね。