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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「アベンジャーズ インフィニティウォー」

 

■人口過多の宇宙のバランスを完全に保つためには、全宇宙の半分の生命を消し去る必要があると信じるサノスは、全能の力を得られ指を鳴らすだけで全宇宙の生命の半分を消せるインフィニティ・ストーンを集めるべく自ら行動を開始。サノスを倒すべく、アベンジャーズが各地で集合し力をあわせる。

□慈悲、親子の愛、恋人の愛、使命、とか一応ストーリーの中にはあるけど、破壊を推進するための強烈な動機みたいなものが見えないと、やっぱり入り込むのは難しいなと。

□まぁ、そんなもの求めるな、って話もあり。

 

 

 

「悪法!!大麻取締法の真実」船井幸雄

 

■中国の指導者は、50-60年かかる樹木のパルプではなく6ヶ月で採取できる大麻草を開発する方向で、2020年までに2500億、総収入2700億、純利270億、従事者6万人に上る産業計画を立てている

■アスピリンを開発したバイエルが21世紀のアスピリンとして販売予定がある

■大塚製薬は2010年からGWファーマシューティカルズ社都響どうで神奈備の井戸の陽動研究契約を締結しました。国内では大麻取締法のため研究活動ができないが故の苦肉の策なのです。

■イギリスが戦略的にアヘンを流し込み、清の国力がこれによって急速に衰退したことはあまりにも有名です。

■暴力的な搾取による植民地支配を広げていたイギリスフランスに対し、資本の力によって世界を支配するという方法で考えていたのがアメリカ

■1大麻常用者は攻撃的、好戦的には見えないのが普通、2犯罪と大麻には直接的な相関関係がない、3性欲を特別高めるような興奮作用はない、4大麻を注視しても禁断症状は起きない、5嗜癖を起こす薬ではない、7数年にわたって常用しても精神的肉体的に機能が落ちない

■国家的戦略として、真実を捻じ曲げてでもヘンプを危険な薬物扱いし、生産流通をしにくくすることで、石油化学産業の利権を守ろうとする中央政府という構図が生まれた

■日本を弱体化させるGHQの方策として、日本のエリートから対し、哲学、自由という3つを廃止した。また財閥解体、軍国主義化の撲滅といった面の政策に対する補助的な政策として、3S政策、スクリーン、せっくす、スポーツで文化侵略を謀った。

■大麻の作用には諸説あるが、ほかの薬物の使用につながる危険があるという意味で規制すべきである、というのが厚生労働省の主張

■オランダでは、過去1度でも大麻を使用した経験がある人は成人の20%、常用している人はそのうち20%、つまり成人の4%にすぎません。厳しく規制しているアメリカでは40%以上、6%以上。

 

□船井総合研究所の会長が書いているというのがびっくりでした。

□日本がまた外れ値を思いっきり記録している分野だということで、いい勉強になりました。

 

 

 

 

 

「大麻ビジネス最前線」高城剛

 

■コロラド州の賛成派は「大麻を合法化すると、税収増になる」ということに加え「その税収を公立学校の建設費用に使う」ということを訴えた

■大麻産業は合法化からわずか2年でビール産業を追い抜く躍進ぶりを見せた。嗜好品としての大麻にかかる税金はアルコールの3倍もあるこれはカジノよりも14%多い数字

■公に合法化されてからは、こうしたブラックマーケットが軒並み駆逐され、未成年には大麻が渡らなくなった

■ハーバリストは、天然由来の薬草だけを扱う調剤師で、薬理学と植物学の両方に秀でていなければならない。

■大麻使用者の直接消費額は208億ドル(2兆2880億円)

■中国が産業用大麻の栽培に熱心なのは、山間地や塩分を含む痩せた土地でも大麻を栽培するこたができ、地域経済の助けになるからだ。

■大麻使用者1258人対象の調査によれば、大麻を使用する主な目的は「睡眠の促進」と「痛みの緩和」と回答した人が47.2%

■よくいわれるランナーズハイは、エンドルフィンではなく、体内のエンドカンナビシステムがもたらすことがわかってきました。

 

□日本がまた外れ値を思いっきり記録している分野だということで、いい勉強になりました。

□海外株買って投資してみようかなと。