「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人
■洗脳の正確な定義「本人以外の第三者の利益のために意図的に情報操作を加えること」
■洗脳の基本中の基本は情報遮断です。教祖以外の言葉、カルト教団の教義以外は耳目に触れさせないようにして信者たちを自分たちの思う方向に先導するのです。
■巨大利権はいま情報空間に移っていますから、情報空間を制したものが利権を奪えるのです。
■通貨がひとつであることは国だけが得をし、国民が苦しむことにつながるのです。
■情報の使い手とは、広範囲な情報網と情報ルートを持ち、なおかつ冷静に情報に接しつつ、核心に迫る能力を持つことです。
■自分を自分で洗脳してしまえば、事実上洗脳から逃れることができたと言えるのです。どうすればいいかといえば、ゴールの設定です。
■仮想通貨を発行する三菱東京UFJ銀行の親会社のオーナーは外国人なのです。ということは、日本は通貨発行権を外国人に取られてしまったことになります。
■欧米の場合、社長とは企業のオーナーのために短期的な利益を上げるための職業です。そういった人間であれば、MBAの知識はとても役に立ちます。何しろ、それは人の転がし方とお金の転がし方に関する知識だからです。短期的利益を上げるには、これが一番で、人の転がし方とはリストラであり、お金の転がし方で最も重要なことは回転率を上げた上で、タックスを払わないことになります。
□日系企業はすでに外資に乗っ取られてるとして、日系企業が相対的に給料が安いのは、外資が固定費としての給料を払わせないようにギリギリのところでやっている、というところもあるよなと。
□電通も昔めちゃくちゃだけど面白い、というバブル時期は、結局上場してなかったから好き放題、自我と欲の赴くままに出来たから良かったわけで、外資資本が強くなって面白くなるはずもない。
□毎日自分のゴール設定を見つめよう。
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