「デッドプール2」
■ウェイド(デッドプール)はガールフレンドのヴァネッサと同棲して、ヒーロー活動を続けていたが、麻薬カルテルとの戦いの巻き添えでヴァネッサが死んでしまう。自責の念からウェイドは自殺を図り、爆死に失敗したところでX-MENのメンバーのコロッサスによって保護される。コロッサスはウェイドをミュータントの学校にしてX-MENの本部である「恵まれし子らの学園」へと連れて帰ると、彼を諭し再びX-MENへと勧誘した。家族愛を求めるウェイドは、この誘いを快諾する。見習いとして最初の任務に挑んだウェイドは、14歳のミュータント孤児であるラッセル・コリンズ(ファイヤーフィスト)の暴走を止めることであった。そして味方のミュータントを集めてチーム「X-フォース」を結成した。
□作品のテイストや特徴は前回と同じだとして、絵のインパクトは前回の方があったかなという印象。
□忽那汐里が出てたが、もうちょっとマシなセリフをもらえるぐらい英語喋れよ、と思う。