ルストムの裁判 | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

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外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「Rustom」

 

■1959年ボンベイ。海軍中佐が妻の不倫相手を殺した罪で逮捕され、事件は瞬く間に世間の関心を集める。無実を訴える男は愛国者か、それとも計画的殺人犯か?

■フィクションだそうな。

□海軍中佐は金持ちの部類に入るのかな?

□一般家庭の家の壁紙が緑とか青とか

□基本的によりの絵が多くて、被写体深度がかなり深め

□主人公の嫁が可愛すぎる。イリアナ・デクルーズ。ローラとダレノガレ、みちょぱ、黒木メイサ合わせた的な。メイクがかなり厚いのか修正が激しいのか、相当な寄りでも一切毛穴が見えないレベルのヌメッとした印象のメイク。ボディコンなのがまた良いです。殺害された人のおねぇさんもボディコン。

□英語とヒンディー語が混じったり。

□とりあえず街中もカラフル。

□サントラのクラシック感、オペラ感とか、ハリウッド超大作を意識しているようで、何かハマってない。全てがドラマチックな曲調だからか、全てのシーンがそれだとキツイというか。

□海軍中佐が弁護士をつけずに裁判を乗り切るという。

□久しぶりに男が女宛てに出す愛の手紙が読まれるシーンを見た、というか、激しい愛の言葉でした。

□強盗が顔に網タイツを履いていた。加えて、家にいた妻を縛り上げもせず、顔も晒すという意味のわからないアレで。

□不貞を起こす男や女に対する嫌悪感というのがかなり民衆として強いのだということが理解できた。

□アクシャイ・クマールとこの映画はインドで2017年相当受賞した模様。

□思ったより意外と脚本がしっかりしてて面白かった。マジで。