「ダンケルク」 クリストファー・ノーラン監督
◼︎ドイツに追い詰められたイギリスフランス軍40万ん印を救出した奇跡の撤退作戦を陸空海の3つの視点で描く。
◻︎パラレルに物事が進むのはいいのだけど、主人公不在のため何がフォーカスポイントなのかわからず。
◻︎燃料が止まってプロペラが動かない戦闘機が海岸沿いを飛んでいるシーンは、着陸のシーンはぶっ飛んで、初めた絵で、且つ美しくて好き。
◻︎イギリス軍が逃げようとして逃げられなくて逃げられた。その間に空爆をたくさん落とされたりして、とりあえず帰ってこれた。飛行機で落として不時着できた。奇跡の救出だったのかもだけど、結構achievementはなかった、みたいな映り方になってて、それっていいのかしら?みたいな。帰ってきただけ偉い、それでいいのには間違い無いけど。
◻︎戦争映画だとしても、人の気持ちの交流などがなくて、物語が進む印象だった。