多動力「堀江貴文」
◼︎一流店になるための情報や技術などは専門学校でちゃっちゃと身につけてしまうことができるのだ。
◼︎情報それ自体に意味はない。とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。
◼︎肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる。
◼︎過去の僕の言葉を焼き直し絵できた本がベストセラーになって確信した。別に時間をかけてインタビューする必要すらないのだと。
◼︎時間をかければクオリテイが上がる、真心を込めれば人に伝わるというのは、妄想に過ぎない。
◼︎自分でやらないことを決めるのが大切だ。
◼︎暇つぶしの材料がなくて困っている人に、ビビッドに突き刺さる宣伝文句を仕込む。インフルエンサーにフェスの存在を知ってもらい、SNSで情報を拡散してもらう。そんなの遊びの延長だろう。
◼︎体感時間が重要なのだ。
◼︎地上波放送のようなメディアはカルピスの現役的コンテンツを薄めてますに届ける典型だ。
◼︎数年前の修士論文に書かれたいたレベルの内容を、今は機械学習によって15歳の中学生がたった3日間で完全に理解できるというのである。
◻︎正しいが、羨ましくない。以上である。
◻︎何故ならば、僕の価値観からしてそもそもクールではないと思うから。
◻︎ただ、やっぱり資産を持っているのは羨ましい。以上である。
![]() |
多動力 (NewsPicks Book)
Amazon |
