MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間 | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「miles ahead」


■1970年代、栄光を手にした後の時期。酒と薬に溺れて吹けなくなる。
■盗まれたセッションのテープを追いかけて発砲したり。
■美しいダンサーフランシスとの回顧録など。

□最後のシーン、ハンコック、ショーター、ロバートグラスパー、エスペランザ、アントニオ、ゲーリージュニア。マジで凄すぎ。それが一番見れて良かったかと。
□内面の葛藤があまり映像表現化できてない印象。ただ暴れてる。結局八つ当たりしてるようにしか見えない。
□新しいものを追い求めても、ラジオが過去のマスターピースばかりをかける、そのフラストレーションは大変だったと思う。
□ユアン・マクレガーかっこいい。
□ちゃんとプレイや音を聞いてスケールの違いとか分かるようなシーンがあったのだから、そりゃやっぱり音の感覚はちゃんとしていた人なわけで。