■初動負荷理論で多くのアスリートをサポートしてきた小山裕史が、イチロー、山本昌、いわき、青木功、医者、リハビリ患者、高齢者などとどう向き合ってきたか、それぞれの人にインタビューした本。
□脳との関係性を多く語っているところが非常に印象的だった。でも確かにそうなんだよなと。
□2次元の動きではなく、いかに3次元で各可動域を広げて動かすか、その刺激を与えるかというところがポイントのよう。
□いわゆるウェイトは筋肉を硬くするために、可動域のことを考えると理想的ではなく、運動効率上あまり良くないよう。
□最大効率で体を動かすには初動負荷理論が良さそうだが、根本のパワーを底上げするにはどうすればいいのかがちょっとあまりわからなかった。でも最大効率で体を使うだけで、パフォーマンスが30%以上上がるなら、それをやった方がいいに決まっているし、多分パワーの底上げと両立させるためのトレーニングはきっと彼が知っているのだろう。
□トレーニング施設に行ってみたいと思っています。
希望のトレーニング 彼らは初動負荷トレーニングで何を見つけたのか/講談社

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