六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声 | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

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外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声

http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2016/



■20組のアーティストによる、日本の現代アートの展覧会
□自分の感度が落ちたのか、作品がつまらないのか、なんか残った感じが全然しなかった
□義足の人形、ギーギーいうベルトコンベア、レズのiPS細胞で子供ができたら映像、写実的で陰な絵を描く画家、おばあちゃんの作品はリップの非同期性がネットの遅い時の不快感を思わせてなんだかなぁだった。emptynessと連呼するインスタレーション、炭で書いた絵、とかだろうか。あとはボタンを投げるゲームか。
□テクノロジーの展開も発展せず、テーマやモチーフへの共感や衝撃も得られず、作品完成度に感嘆するわけでもなく、視点の新しさを感じるでもなく。
□批評云々ではなく、単純に楽しめなかったってだけでした。