■本に囲まれた生活を愛するけども、対人能力の低い出版社の営業部員が、辞書編集部に異動になり長きに渡って完成させる辞書プロジェクトの物語
□このレベルの対人能力のない人と接するのは、個人的に非常に苦手で、見ているだけでしんどいが、こういう人がいるから成り立つ世界があるんだなぁと、思うこともあった。
□非常に特殊な仕事且つ、専門領域性が高すぎて横展開がほぼ不可能な職種に従事することは、ロマンもあるが最初にリスクを感じてしまうのは性格なのか。
□半分公務員みたいな感じだなぁと思った。
□ヒットした理由が正直分からないが、実直にモノを作り続ける姿や、辞書編集者という特殊な仕事のストーリーが刺さったのかしら。
□宮崎あおいが40才ぐらいの時でも若すぎる。せめて白髪交えて欲しかった。
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