pianist | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「ピアニストの脳を科学する」 古屋晋一


■プロの技術維持には一日3時間45分必要
■音楽の快感は、食事、ドラッグ、セックスと同じ脳が反応する、報酬系ネットワーク
■ピアニストの動きは一般人と比べ脳の活動が省エネ。神経細胞の使い方が違う
■小脳の体積が5%多い
■11才までの練習量で神経細胞のケーブルよ太さに差が出る。12才以上は増えない
■7才までの脳が柔らかい時期までにたくさん聞く、教育を受けると音の表情を聞き分けられ深く楽しむための財産になる
■イメトレは神経細胞の働きを向上させ演奏も向上させる
■リズムを処理する部位は運動前野が関与する
■音楽処理は言語処理にも影響する
■音楽は他の認知機能をあげる
■演劇は協調性をあげる
■感情を込めてひくと、心拍数があがり、呼吸回数が減り、呼吸が深くなる、交感神経の活動があがる

□とても面白い本でした。少しディテールが細かいけど、大枠的に読むといい感じ


ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム/古屋晋一

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