opera | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「セリビアの理髪師」

□オペラなるものを多分人生で3度目ぐらいに見ました。
□イタリア語で展開しつつ、表示される字幕はフランス語という、理解が及ばない環境で最初は正直ちんぷんかんぷん。。後半にwebであらすじを若干見てやっとストーリー内容を理解。
□ピッチは正確、声量、表情など歌の部分のクオリティが凄いし、それに演技も入るし、よく3時間歌い続けられるなぁと思うわ。歌詞も間違えず。(歌詞が間違っているか否かは言葉が分からないので実は分からないが。。)
□たまにオチャラケネタも入っていたりするのはエンターテインメント。
□オケもレベル高し。タクトの振り方とその内容のコミュニケーションが分からないのでアレなんで、勉強します。少なくとも50のパートは人がいた。
□美術、出演者、会場、プロモーション、オケ等も含めると、相当な数の人が関与してて、そこに結構な興業が求められることが理解出来た。実際席のチケットも高いしね。。スーツやドレスが殆ど。
□NYで見たオペラ座の怪人と比べると、舞台装置が全然オペラ座の方が凄かった。っていうかもっとショービジネスっぽかった。実際チケットも少し安く若い人が多い。その点フランスの方が格式が高い。場所それ自体もそうなんだろう。
□オペラはとりあえず今後は最前列とかじゃない限り、当分いいかな。。