■skmtの続編
■前回のskmtでは1000個の質問を後藤繁男が考えたけど、今回は事前のインタビューをあえて用意せずに普通に話をしたりする過程での言葉を記録
□06年出版で02年ぐらいから追っかけてるネタが入ってたわけで、911とかエコとかそういうネタとかが多く入っているわけだけど、とりあえず僕が思ったりしたことは、彼が非戦と訴えかけたところで戦争ビジネスだったりは決して無くすことできないし、まぁ彼の行動自体の非力さだったりというのは十分に理解した上で、それでも「続ける」という行為を取っていることは偉いと思いますし良いと思います。
□少なくとも本当に非戦を掲げたいなら、自分の社会的な立場を利用して政治家や資本家や経済を握っている人に対して、直接的にアプローチした方が早いかもしれないと思ったかなぁ。それを訴える先を一般消費者や、彼のファンに伝えていくのは、少なくともあまり効果的ではない。それを分かった上で今のアプローチを取ってやっているなら、それはそれで分かりやすい形で実を結ばなくても頑張ってほしいと思う。
□っつーか俺が何かをここのブログで言ったって勿論何の影響力もない、ただの記録なので、戦争ビジネスは何も動かせないわけで、何かを言うのもおこがましいですね。へぇ。
Skmt2/坂本 龍一

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