intense self consciousness | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

近頃広告クリエイティブの有名人が集まってクリエイティブエージェンシーが出来たらしく、そのうちの一人のブログを読んだわけです。


するとさ、まぁ正直なところ、自意識過剰的な風にウネウネ考えていたんだということが良く分かり、それがいいとか悪いとかじゃなくて、職業上仕方ない部分なんか、それとも個人に起因するもんなのか、表現者??(俺は広告を作品として呼ぶヤツは基本的に認めないというか嫌い)的な自意識の故のものなのか、とりあえず分からなかったけど、少なくとも彼が新しい会社に移るという経緯についてはある程度分かりやすく伝わった訳です。


で、自分もこんな風にブログを書いている訳だから自意識過剰な人のタグを貼られてもおかしくないわけだけど、程度の差はあれ、自分なりには自分の未来予測を、変動指数と不変指数に分けてモゾモゾやったりすることもあるわけで、そんなんは普通の人でもするわけで、それを外部に伝えるかとかその頻度とかその伝え方とかで、自意識過剰のタグ付けが強めに出るかその逆かがなんとなく決まるもんなのかなぁと思ったりするわけです。そこにデプスはあまり関係ないことが多い。


表出頻度が高いと過剰とタグ付けされ、表出内容の複雑さが多少があると深いとかそういう風に括られることがある。


でも僕が思うに後者の方が圧倒的に過剰だと思う訳です。



で、要は何がいいたいかというと、自意識過剰の定義を最初にしていなかったからアレだけど、後者の過剰気味な感じだったら別に周りに害を及ぼさない限り幾らでもやればいいさ、ということで、そうなっちゃえと思ったぐらいの、とくに何でもない話でした。