job change | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

昔書いたメモに転職について思ったことを書いてあったので、
一応少しだけ記しておこうと思う。


明日で現在の職を辞めて、明後日から新しい職場で仕事をする。
色んな人に話をしているが理由は3つを主に挙げている。

①広告の中でもインターネット広告のプロフェッショナルとしてキャリアを積んでいきたいと考えた時、新しい会社の方が圧倒的に良いと判断したから
②20年後なんてどうなってるか予測できないけど、確実に予測できることは日本がシュリンクしていることで、だから海外でも働ける体制をとるために英語で業務が出来るところが良い
③少し給与があがる

それなりに前の会社に残るメリットデメリット、新しい会社に行くメリットデメリットは一応勿論だけど考えたが、しかも5年後、10年後、20年後と考えたが、新しい会社の方がメリットは大きいと思った。
というか頑張れば前の会社には、役員とかには絶対なれないけど、戻ることは可能かもしれないと思うし。

また、色々な人に相談というか考えを言った時に、9割以上の人が転職した方がいいと言った。
それだけ新しい会社が魅力的に見える、ということもあるのだろうけど。


あとはどういう人に出会うか、どういう人と出会える可能性があるか、それは楽しみでもある。
確実に前の会社で会えない人と過ごすことは出来る。
自分の能力では到底敵わないスキルとかを持った人が沢山いるわけだし、そういう人とうまく出来るだけ一緒に仕事がしたいかなぁと。

前の会社で出会って良かったなぁと思った人は結構いる一方、勿論逆のヤツもいた。とにかく関わらないでおこう。

というかよくよく考えたら4年で本当に多岐にわたって仕事をした。
放送局、甲子園、衛星放送局、インターネットメディア、buzz系の会社、大学との共同研究、サッカー協会、ワールドカップ招致委員会、大阪市、クライアント、社内の役員プレゼンと新規プロジェクトの推進、論文執筆
新人では実際のところなかなかないと思う。
前の会社じゃないと経験できない仕事はクリエイティブの範囲でのそれ以外、つまみ食いだけど結構させてもらったかもしれない。

なんにせよ3年でまた一つの何かおもしろい結果を作れるようにしようと思う。
外資なのでもっと早く結果を求められるかもしれないが。。。

日々の実務の推進力ももちろん大事、ただ結局今までの自分を考えると、新しく発想したものを具現するという行為がやっぱり重要というか俺らしいというか、そういう気がしているかなぁ。


後は体調管理を大切にしないと。身体が資本だし。


なんかもっといいこと思いついたと思ってたけど、
意外と覚えていなかった。

やっぱり思ったことはすぐに記さないと。