■バークリーメソッドを中心に
□東大アルバートアイラーに引き続き読んでみた。
□こちらの方が多少実学的な部分が多いのかな。あっちは少し平均律、バップ、モーダル、ブルース、MIDI、ブラックミュージックとか幅広いしな
□コードとかモード、スケールとかについてもう少し踏み込んでるけど、結構東大本の方も結構入れ込んでた覚えが。
□リディアン・クロマチック・コンセプトをもうちょっと実際引いてみて研究してみるかなぁ。実際ダンスミュージックではあんま展開しないけど。
□本中でも言ってたけど、バークリーメソッドは一定の質を持った音楽を大量生産するための手法であると。勿論アーティスト性とかには関係ないしな。バークリーメソッドはツールです、っていうことでシクヨロ。
□高校生の時に読んでりゃ、ちょっとは俺も違ったかもなぁとか思ったり。
□やっぱり周りから受けるべき教育というか環境ってその後を決定づける上で重要ですね。
憂鬱と官能を教えた学校 上---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 .../菊地 成孔

¥998
Amazon.co.jp
憂鬱と官能を教えた学校 下---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 .../大谷 能生

¥998
Amazon.co.jp