Barcelona again | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

英語の勉強のために「恋するバルセロナ」を英語字幕で見た。


すると、どうだろう。

一気に感情移入できずにつまらない映画になってしまった。。。


例えば、飛行機でオビエドという郊外の町へ飛んでいき、
ホテルでクリスティーナ(スカーレットヨハンソン)と
ファンアントニオ(ハビエルバルデム)が結ばれる前のキスをするシーンとか、
日本語字幕で見てた時は部屋に入るところからベッドに移行するまでの
ワクワク感だったりがあったんだけど、
英語字幕で読みながらだと表情とか行動よりも字を追っかけてしまって全然ダメ。。。


ヴィッキー(レベッカホール)がファンアントニオと哀愁のフラメンコギターを聞いた後に
キスを交わして野外でそのまま抱き合うシーンで見せる
このまま落ちていっちゃだめなのわかってるけど、
あぁ、素敵な夜に酔いしれてしまった、
私をキレイだと褒めてくれる彼の中に落ちてしまう。。
みたいな表情と感情が、一切ゼロベース。


図書館近くでヴィッキーとファンアントニオが再び合う時も、
マリアエレーナ(ペネロペ)がファンアントニオと仲良くする姿を嫉妬するクリスティーナも
なんかね、言葉を脳に入れるのを優先して、
画像情報の認知がかなり鈍くなる。。。


これはちょっと本当に改善しなきゃ。。