forecast the fashon | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

パリコレの今年の秋冬がほぼ終わったようだ。

半年先の流行を考える、作る、発信する作業は、
実際にアウトプットするきっと1年前から考えられているのだろう。

こういう風に未来を作るというか
予想するようなことって、
みんなどういうスパンというか、
何年先ぐらいを現実的に見据えながら仕事してんだろうか?

何年先を見据えてやることが
現実的に結果に結び付きやすいのか?

例えば3年後にはECが流通の3割以上行くだろうから、
その前にどうすんねん、みたいな話とか、
半年後には株価が暴落する可能性があるから
今のうちにどれだけ現金化するとか、
半年後はディスコサウンドがまた戻ってくるかもとか、
そいういうのって権威が作ってたりするんだろうけど、
その権威たちの先見は、ある程度期間ごとに区切ってるにせよ
どうしてんだろうね。

その上で若者はどうすべきなんだろうか?
どう夢想、妄想すべきなんだろうか?