「蜷川美花」展@西宮市大谷記念美術館
□初期(195-2002)と花の写真を取り出した2003年の写真を比べると、こんなにも数年で技術力が変わるのか、というぐらい違う。コンセプトだけの変化であそこまではいかないのじゃないか?
□初期は少し痛い。
□ヌードセルフポートレイトが幾つかあった。
□金魚をモチーフにした写真群は、花の延長の色彩感覚から来るのね。
□やっぱりこの人の作品の基礎は花だ
□タレントのポートレイトの場所に女性客がめちゃいたんだけど、喋りまくっててうるさくて下品な大学生ぐらいのカップルの奴らが知ったように話をし合ってたからなんか腹が立って、作品が下品なものに見えてしまった。
□実際ファッション誌のものが多いので、あえての部分も多いのだけど。
□栗山千秋とジェシカが抜群にモデルとして群を抜いていた。沢尻エリカもやっぱり元が良すぎる。
□新作の写真が結構淡い感じの色合いで、欧風(ドイツ系)なテイストがした。