「恋空」
□今まで携帯小説なるものをちゃんと読んだことがなかったため、一応読んでみることに。
□内容は特に言及するつもりはございません。
□誤字脱字がある。(ワープロじゃないから修正が出来ない)
□ページの遷移に時間がかかる
□引用をちゃんとせずに歌詞をそのまま載せる(課金せいじゃないとか、そういうことからか?)
□幼稚な喋り言葉で展開する
□心的な情景描写というより、語彙が少ない奥ゆかしさのない素直な感情表現
□絵文字の挿入
□ピンク色の文章
□作品発表開始からの情報波及のスピード感
□自分の自信のなさを恋愛対象にぶつけて存在意義を見い出す若者の特性
□知性がなくても語力がなくても公開可能なリベラルな環境、出版権威の崩壊
□この作品の意義は携帯小説としてウれたこと、つまり中身より手法と環境の新しさ以外にあるのだろうか?
□共感とか、メールを読んでる感覚そのままにとか、まぁウケるところは一杯あるんだろう。
□俺が高校生だったらどうだったか、というと多分どちらにせよダメだったと思う。
□とりあえず初めて携帯小説を自分の時間を潰して読んだということにだけなのかもしれない。