■戦略とは新たな市場取引を創造し、それによって人々の幸福度を増進させるもの
■戦略の目的は長期利益の最大化にある
■変わりにくい長期利益、それを10年単位でいかにシフトアップさせていくか、それが本当の戦略
■長期利益の安定成長を図ることが戦略
■どうせ事業を構えるなら需要があって供給が少ないそういう”立地”を選ぶに限ります
■企業の命運を分ける戦略は”立地替え”にあります。
■豊かなポテンシャルに恵まれているか、または競合がいないか、どちらかに該当すれば望ましい立地
■戦略は「立地」「構え」「均整」に凝結する
■戦略はどこに宿るのか。答えは経営者の頭の中。
■経営は何をもってするものなのか。答えは事業観。事業観の形成には観察が必要。
□久しぶりに真面目に読んで面白かった。
□分量も軽いので、ちょろっと読むのに結構お勧めかも
経営戦略を問いなおす (ちくま新書)/三品 和広

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